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2012年2月27日月曜日

シアラー、トーレスが抱える恐怖心を指摘

先週末に行われたボルトン戦でもゴールを記録できず、昨年10月のヘンク戦から続いている連続無得点記録を更新してしまったフェルナンド・トーレス。一時は世界でも屈指のストライカーとして名を馳せていたが男がここまでのスランプに陥った理由については、これまでも様々なところで語られてきているが、ニューカッスルのレジェンドであるアラン・シアラーは心理的な部分を指摘。『The Sun』の中で「彼は恐怖心を抱いてしまっている」と綴った。
「彼は決定機を得ることに恐怖心を抱いている。そのチャンスを逸することが怖いからだろう。ボールが枠外に外れた時も何かに怯えているかのようなリアクションを取っている」
「もはや、ゴールを奪うことを仕事とするポジションでのプレーが怖いのかもしれない。他のポジションであれば、ゴールを奪えなくても批判されることはないからだ」
「土曜日のボルトン戦では、試合時間が残り15分ぐらいのところで彼に大きなチャンスが訪れた。既に3-0とリードしている状況でだ。だが、ボールを運んだフアン・マタがペナルティエリア内にいる選手を探そうと試みた時、トーレスの姿はそこにはなかった。彼はその理由を知りたくないはずだ」

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