千葉は24日、元日本代表DF茶野隆行の現役引退を発表した。
35歳の茶野は、1995年に市立船橋高校から市原(現千葉)に入団。その後はレギュラーとして最終ラインでプレーし、2004年には日本代表デビューも果たした。
2005年には10年間在籍した市原を離れ、磐田に移籍し5シーズンプレー。2010年に再び古巣の千葉に復帰したが、2011年はJ2リーグ戦わずか3試合の出場にとどまり、シーズン終了後に契約満了で千葉を退団。
12月にはJリーグ合同トライアウトに参加していた。キャリア17年間でJ1リーグ戦通算350試合10得点、J2リーグ戦通算27試合2得点の記録を残している。
茶野は千葉のリリースを通して、「不本意な2011シーズンを過ごし、加えて個人的な事情も重なって、このたび現役を引退することを決意しました。
長年プロサッカー選手としてプレーすることができたのも、応援してくださったファンやサポーターの皆さまのおかげであり、とても幸せな17年間でした。
そして今は、常に支えてくれている妻と息子とともに、晴れやかな気持ちで再出発に備えて、充実した日々を過ごしています。これまで本当にありがとうございました」とコメントしている。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120124-00000308-soccerk-socc
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