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2012年2月2日木曜日

イタリア・セリエA第21節、インテル 4 - 4 パレルモ

ミリート4得点でのドローに驚くラニエリ
●試合ハイライト


長友PK獲得シーン



2/1 20:45K.O.(日本時間28:45)
インテル4 - 4パレルモ
0 - 117' マントヴァーニ
D・ミリート 22'1 - 1
1 - 252' ミッコリ
D・ミリート(PK) 55'2 - 2
D・ミリート 61'3 - 2
3 - 366' ミッコリ
D・ミリート 69'4 - 3
4 - 485' ミッコリ
インテル
ジュリオ・セザル;マイコン、ルシオ、ラノッキア、長友佑都、サネッティ、カンビアッソ、スナイデル(67分オビ)、ポーリ(64分パロンボ)、パッツィーニ、D・ミリート(87分M・サラテ)

パレルモ
ヴィヴィアーノ;マントヴァーニ、シルベストレ、ムニョス(62分ピザーノ)、バルツァレッティ、

バッレート、ベルトロ、ドナーティ、ミッコリ、ザハヴィ(62分イリチッチ)、ブダン(75分バスケス)

インテルは1日、セリエA第21節でパレルモと対戦し、ホームで4-4と引き分けている。クラウディオ・ラニエリ監督は試合後、勝てなかったことを悔やみつつも、大量ゴールに満足感を示している。

インテルFWディエゴ・ミリートが4得点を挙げ、パレルモFWファブリツィオ・ミッコリがハットトリックを記録するという、両軍のストライカーが大量ゴールを挙げた一戦は、4-4とドローに終わった。ラニエリ監督は次のように話している。

「素晴らしい試合だった。両チームにとって美しかったね。誰も諦めることなく、両軍が勝利を目指した。一人の選手が4ゴールを決めたのに、アウェーのチームが4点を挙げ、試合に勝つことができないなんて、これまでなかったと思う。とにかく、サッカーにとっては良いことだ。受け入れなければいけない」

ラニエリ監督はこの日、MFヴェスレイ・スナイデルを4-4-2の左サイドで起用した。同選手について、指揮官は次のように話している。

「今日はアタッカー全員が多くの仕事をうまくやってくれた。ヴェスレイを左に置いたのは、相手に押し上げてくるDFがいたからだ。彼はとてもうまくやってくれたよ。4失点? 何かしらのミスはあった。だが、3日おきに試合をすれば、選手たちを称えるしかない。(ワルテル・)サムエルの欠場が響いたかもしれないが、過密日程の中では適応しなければならないんだ」


インテルは移籍市場最終日にMFチアゴ・モッタを放出した。中盤に大きな動きがあったインテルだが、ラニエリ監督はこう続けている。

「選手が移籍を望めば、手放さなければいけない。サイドの選手を獲得したかったが、できなかった。だが、これまでのように前進していくさ。素晴らしい補強もあった」

「私は自信を抱いている。スナイデルや(ディエゴ・)フォルランが戻り、(フレディ・)グアリンと(アンジェロ・)パロンボが加わった。フアンは若くて重要な選手だ。チャンピオンズリーグ出場権を争う上で、我々が弱くなったとは思わないよ」

なお、寒波に襲われているイタリアでは、この日も3試合が延期となっている。ラニエリ監督は「スタジアムを整備し、試合を開催できるようにしてくれたすべての人、そして特にこの中でも来てくれた1万8000人の観客に感謝したい。素晴らしいショーだった。結果は残念だけどね」

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