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2011年10月2日日曜日

ドイツ・ブンデスリーガ第8節、ドルトムント 4 - 0 アウクスブルク 日本人対決は?




10/1 15:30K.O.(日本時間22:30)
ドルトムント4 - 0アウクスブルク
レヴァンドフスキ 30'1 - 0
レヴァンドフスキ 44'2 - 0
ゲッツェ 75'3 - 0
レヴァンドフスキ 78'4 - 0
ドルトムント
ヴァイデンフェラー;ピシュチェク、フェリピ・サンターナ、フンメルス、レーヴェ、S・ベンダー、ギュンドアン(69分ダ・シウヴァ)、ブワシチコフスキ(63分バリオス)、ゲッツェ(80分グロスクロイツ)、ペリシッチ、レヴァンドフスキ

アウクスブルク
イェンツシュ;細貝萌(83分D・ラインハルト)、メールレ、サンコー、デ・ヨング(24分ヴェルナー)、カルゼン・ブラッカー、L・ダヴィッズ、ブリンクマン、バイアー(72分S・ラングカンプ)、ベリングハウゼン、メルダース

日本人対決も期待されたドルトムント対アウクスブルクは、ドルトムントが4-0で勝利した。

調子の出ないドルトムントは、香川やスボティッチを外すなど、先発メンバーを変えて臨んだ。だがファイナルサードでの手詰まり感はこれまでと変わらず、ボールを保持しながらもチャンスをつくり出せないまま時間が過ぎる。逆に12分には、何でもないロングボールの処理で、フンメルスと前へ出たGKヴァイデンフェラーが連係を取れない。2人が交錯しながらのクリアミスに合わされたヘディングが、無人のゴールへ向かう。だが、ここはサンタナが間一髪でクリアした。

だが30分、ドルトムントは先制に成功する。ペナルティーエリアにゲッツェが飛び込む。細貝がこれに付いていき、ボールを奪ったが、処理の意図がGKとずれた。クリアミスをレヴァンドフスキが拾い、ブラシュチコフスキからのリターンが再びレヴァンドフスキの下へ。背番号9がボレーで突き刺した。

ドルトムントは前半のうちに1点を追加する。44分のゴール左からのFKで、エリア内での混乱から、またもレヴァンドフスキが蹴り込んだ。

後半に入り、ホームチームにピンチが訪れる。エリア内でギュンドアンが相手MFを倒して、PKを献上してしまった。追い上げられるピンチだったが、サンコのPKをGKヴァイデンフェラーがセーブ。逆にさらに勢いを得た。

62分に最終ラインからのパスで、ゲッツェがマーカーの細貝を振り切り惜しいシュートを放つと、75分には3点目が生まれる。相手のミスを拾ったレヴァンドフスキが長い縦パスを送ると、走り込んでいたゲッツェが飛び出したGKの鼻先で合わせてゴールネットを揺らす。

さらにその3分後には素早いリスタートからゲッツェがエリア内に送ったボールを、レヴァンドフスキが頭で決めてハットトリックを達成。試合の行方を決定的にした。

ドルトムントは79分に最後の交代枠を使い、香川がこの試合でベンチから出ることはなかった。細貝は80分に危険なタックルで警告を受け、その2分後に交代で退いた。試合はそのまま動くことなく、ドルトムントが大勝を飾った。にほ

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