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2012年1月12日木曜日

イングランド・カーリングカップ準決勝第1戦マンチェスター・シティvsリヴァプール




1/11 19:45K.O.(日本時間28:45)
マンチェスター・シティ0 - 1リヴァプール
0 - 113' ジェラード(PK)
マンチェスター・シティ
ハート;リチャーズ、レスコット、サヴィッチ、クリシー、ミルナー、バリー、N・デ・ヨング(72分コラロフ)、A・ジョンソン(66分ジェコ)、アグエロ、バロテッリ(39分ナスリ

リヴァプール
レイナ;ケリー、シュクルテル、アッガー、G・ジョンソン、ダウニング(59分ホセ・エンリケ)、スピーリング(23分アダム)、ヘンダーソン、ジェラード、ベラミー(79分カラガー)、キャロル


11日に行われたカーリングカップ準決勝ファーストレグ、マンチェスター・シティ対リヴァプールの一戦は、1-0でアウェーのリヴァプールが勝利を収めた。セカンドレグは25日、リヴァプールの本拠地アンフィールドで行われる。


リヴァプールはFAカップに続き、ジェラードが2試合連続で先発出場。警察沙汰が報じられたダウニングもスタメンに名を連ねた。トゥーレ兄弟をアフリカ・ネーションズカップで欠くシティは、コンパニの出場停止に加えてシルバも負傷で欠場。バロテッリとアグエロが前線でコンビを組んだ。

序盤からチャンスをつくったのはリヴァプール。4分にキャロルが決定機を迎えると、8分にもジェラードのミドルがGKハートを襲う。11分にはCKから、ダウニングがダイレクトでボレーを放つが、これはハートに阻まれた。

だが、この連続CKからリヴァプールが先制する。アッガーがコンパニの代役サビッチに倒されてPKを獲得。これをジェラードが確実に沈めた。スピーリング負傷でというトラブルがあったものの、35分にはキャロルがあわやというヘディングを放つなど、リヴァプールはシティにボールを持たれながらも試合をコントロールする。


チャンスをつくれないシティは、39分にバロテッリを下げてナスリを投入。すると43分、そのナスリのミドルがGKレイナを襲う。45分にはリチャーズが右サイドを突破し、その折り返しに中央でフリーのミルナーが合わせたが、シュートはバーの上へと消えた。


ビハインドを背負ったまま後半を迎えたシティは、56分に相手のミスから絶好機を迎える。ケリーのレイナへのバックパスをアグエロがカット。そのままレイナをかわしてシュートへ持ち込むが、ボールは枠をとらえなかった。3分後にはCKにリチャーズが強烈なヘッドで合わせるが、これもレイナに阻まれる。

リヴァプールが負傷したダウニングを下げたのに対し、シティは65分にアグエロが単独突破からシュートに持ち込むが、レイナの壁は崩せない。マンチーニ監督は66分にジョンソンに代えてゼコを、72分にデ・ヨングを下げてコラロフを投入。同点を目指して攻めに出たが、最後までゴールをこじ開けることはできなかった。

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