まずアーセナル。開幕からリバプール、マンチェスター・Uと競合相手に負けを喫するのは大体の人が予想できていただろうが、先週末の昇格組のスゥオンジー相手にGKのミスで1点取って逃げ切ったという勝ち方には賛否両論分かれるトコだろう。とりあえずプレミアで初勝利したという結果で見ればポジティブな見方もできるが実力差から考えれば本来の力を発揮していたとはいいがたい。
CLドルトムント戦ではプレミアで出場停止を食らっているソングとジェルビーニョが先発復帰予想されている。ドルトムント戦に向けて収集されたメンバーは以下の通り。
GK
ボイチェフ・シェチェスニー
ルーカス・ファビアンスキ
DF
ペア・メルテザッカー
アンドレ・サントス
ヨハン・ジュルー
ローラン・コシールニー
バカリ・サニャ
キーランギブス
MF
ミケル・アルテタ
ヨッシ・ベナユン
ジェルビーニョ
エマニュエル・フリンポン
アレックス・ソング
FW
パク・チュヨン
アンドレイアルシャビン
ロビンファンペルシ
テオ・ウォルコット
マルワーヌ・シャマフ
以上18人。ラムジーは足首、ロシツキーは太もも、宮市も太ももの怪我で呼ばれなかったが全員軽い程度で1週間程度で復帰できる見込み。
尚、ウィルシャーは2ヶ月、フェルマーレンは1ヶ月程度で復帰見込みとされている。
ロシツキーは古巣との対戦であったために少々残念であった。
続いてドルトムントは召集メンバーは発表されていないがgoal..comの予想は
4-2-3-1の布陣を取りGK ワイデンフェラー
DF ピシュチャク、スボティッチ、フンメルス、シュメルツァー
MF ギュンドガン ベンダー
ゲッツェ、香川、グロスクロイツ
FW レヴァンドフスキ
とされている。
ドルトムントもアーセナルと同じく開幕からずっと調子が出ていない。昨シーズンの大きな得点源となったバリオスの怪我による離脱や香川の不調なども原因だが、特に顕著なのがメンバー全員の運動量不足だ。昨季優勝したこともあってドルトムント勢から代表に呼ばれる選手が一気に増えたの要因の一つだろう。
しかし先週末の試合では2-1で試合は負けたものの、全体的に運動量はあがり、香川も決定的なシーンは作れなかったものの、パスミストラップミスなどはなく、無難にプレー。
なによりゲッツェが出場停止明けで復帰するのも好材料だ。
お互い共に開幕からの不調を脱しつつある時の対戦。
この試合で勝利を収めた方が大きな自信に繫がるのは間違いないだろう。
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