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2012年1月24日火曜日

ミランMFボーテングの怪我の理由はセックスのやりすぎのせい?

ACミランのケビン・プリンス・ボーテングは現在太ももの負傷で戦列を離脱中だが、彼のガールフレンドであるメリッサ・サッタが「それは私たちのセックスのせいよ」と発言していることが騒ぎになっている。


supersport.comにて彼女は「みんなは週末のインテル戦で怪我をしたと思ってるみたいだけどそれは違うわ。私たちは週に7~10回はセックスしてるの。もちろん試合の後もよ。」と発言。

ボーテングは少くとも4週間は負傷離脱すると見込まれているが、その間は夜の営みもご無沙汰になるのだろうか。しかし彼を超える大物がいたことを忘れてはいけない。

2003年に足の指を怪我したイングランド人FWダリウス・ヴァッセルは爪の中に出来た血豆を取り除こうと思い、電動ドリルを持ち出してきて自身の足の爪をなんとグリグリ穴を開けたのだ。



当然のごとく、症状は悪化し、爪を全部剥ぎ取る大手術となり、負傷期間は伸びてしまったのだった。あまりにも情けない話で当時のアストン・ヴィラの監督グラハム・テイラーはメディアにそのことを隠していたのだった。

サッカー選手たるもの、いかなる理由で怪我をするのはわからないものである。

元日本代表DF茶野隆行が現役引退を発表「幸せな17年間だった」

千葉は24日、元日本代表DF茶野隆行の現役引退を発表した。

35歳の茶野は、1995年に市立船橋高校から市原(現千葉)に入団。その後はレギュラーとして最終ラインでプレーし、2004年には日本代表デビューも果たした。

2005年には10年間在籍した市原を離れ、磐田に移籍し5シーズンプレー。2010年に再び古巣の千葉に復帰したが、2011年はJ2リーグ戦わずか3試合の出場にとどまり、シーズン終了後に契約満了で千葉を退団。

12月にはJリーグ合同トライアウトに参加していた。キャリア17年間でJ1リーグ戦通算350試合10得点、J2リーグ戦通算27試合2得点の記録を残している。

茶野は千葉のリリースを通して、「不本意な2011シーズンを過ごし、加えて個人的な事情も重なって、このたび現役を引退することを決意しました。

長年プロサッカー選手としてプレーすることができたのも、応援してくださったファンやサポーターの皆さまのおかげであり、とても幸せな17年間でした。

そして今は、常に支えてくれている妻と息子とともに、晴れやかな気持ちで再出発に備えて、充実した日々を過ごしています。これまで本当にありがとうございました」とコメントしている。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120124-00000308-soccerk-socc

復帰のスナイデルがインテル残留を宣言「僕はここに残るよ」

インテルのオランダ代表MFウェスレイ・スナイデルが、
インテルへ残留することを明言した。同クラブの公式HPが伝えている。

スナイデルは、右足太ももの肉離れにより11月2日のチャンピオンズリーグ・
グループリーグのリール戦を最後に戦列を離れていたが、今月15日に行われた
セリエA第18節のミラン戦で復帰。
22日セリエA第19節ラツィオ戦でも後半からピッチに立ち、
鋭いミドルシュートを放つなど、存在感を示した。

スナイデルはラツィオ戦後、現在のコンディションの良さを明らかにし、
スクデッドについては、「この調子を続ければ獲ってもおかしくない」と
コメント。

また、マンチェスター・Cへの移籍が噂されているスナイデルは、
残留について質問が及ぶと、
「(移籍市場閉幕まで)あと1週間だっけ? 僕はここに残るよ」と答え、
これからもインテルでプレーすることを明らかにしている。

http://www.excite.co.jp/News/soccer/20120124/Soccerking_italy_201201241250_inter_sneijder.html 

ルーカス、大怪我を乗り越えて

ルーカス、大怪我を乗り越えて

ルーカス、リヴァプールに帰還
前十字靭帯損傷という大怪我を負ったリヴァプールのルーカス・レイヴァ。ブラジルでの手術を終え、6週にも渡るリハビリをこなし先日リヴァプールに帰還した。松葉杖が必要な状況ではあるが順調な回復を見せているとのこと。ルーカス自身は怪我の回復に前向きに取り組みたいようだ。
「まだまだ復帰は先だけれども膝は良くなってきている。リハビリもうまくいっているしね。リハビリを完璧にこなしてできるだけ早く復帰しなくてはいけないね。次のリハビリのステップは数週で再び歩き始めたい」
「うまくいけば1ヵ月でウェイトトレーニングができるだろう。早くプログラムを開始したいし、プールに入るのが待ちきれない。医者はリハビリが上手くいっていると話してくれた。膝の回復の為に全てをするつもりだ」
今シーズンは中盤の要としてプレーしていただけに離脱は残念なものとなった。怪我が順調に回復すれば、より精神的にもパワーアップしてルーカスがピッチに帰ってくるに違いない。

プレミアリーグのビッククラブが注視するDF、移籍の可能性を否定せず

アヤックスに所属するヤン・ヴェルトンゲンはシーズン終了後の移籍が噂されており、現在はクラブとの契約延長を話し合いを進めているようだが、状況は芳しくないようだ。『AT5』からのインタビューで明らかにした。
「契約延長についてクラブと話し合っているけど、良い感じではないね」
「ただ、おそらくアヤックスは僕がチームを去ってもまた良い選手を見つけてくるさ。まぁ、どうなるかわからないけどね」
ベルギー代表にも名を連ねる左利きのセンターバックに対しては、プレミアリーグを中心としたクラブが獲得に興味を持っていると言われ、特にアーセナル、マンチェスター・ユナイテッド、トッテナムは今夏に具体的なオファーを提示することが予想されている。

トッテナム・ホットスパーのウェールズ代表ガレス・ベイル(22歳)の価格は世界最高、180億円!

トッテナム・ホットスパー所属のウェールズ代表ガレス・ベイル(22歳)について、プレミアリーグで首位を行くマンチェスター・シティが獲得の打診をしたところ、移籍金額を聞いてあっけにとられたと、英メディアが報じている。

ベイルの現在の契約では5000万ポンドの違約金が設定されていると言われており、シティはこの夏に他のクラブを退けてベイルを獲得する意欲十分と見られていた。

しかし、トッテナムの希望額は、クリスティアーノ・ロナウドがマンチェスター・ユナイテッドからレアル・マドリーへ移籍した際の世界最高額8000万ポンドの倍近い、1億5000万ポンド(180億円)というのだ。

ベイルの代理人を努めるステラー・グループによると、違約金の設定はないというから、このような天文学的数字が出て来ても不思議はない。

もっとも、2015年までスパーズとの契約があるベイルは、引く手あまたにも関わらず、当面はホワイト・ハート・レーンを去る気はないそうだ。

2009年にスパーズがベイルの売却を考えた際に、シティは400万ポンドという今から思えば冗談のような額を提示されたにもかかわらず、当時のマーク・ヒューズ監督は獲得に動かなかった。

それ以来、ベイルの株は急上昇。22日のリーグ戦でトッテナムはマンチェスター・シティに3-2で惜敗したが、一時同点に追いついたベイルのゴールはこの試合のハイライトだった。

ラツィオ 強化部長が初めて言及「本田欲しい」クラブ間交渉は24日にも再開

イタリアの名門ラツィオの幹部が、獲得に乗り出しているCSKAモスクワのMF本田圭佑(25)について初めて言及した。イリエ・ターレ強化部長(38)が22日、地元テレビ局のインタビューに応じ「目標達成に重要な戦力を獲得したい。

ターゲットは攻撃的MFで、複数のポジションをこなせる選手」とし「本田はその資質を全て兼ね備えている」と獲得に強い意欲を示した。

同強化部長はカルヴェーリ事務局長とともに18日にモスクワ入り。CSKA側と直接交渉を行った。

半年後の完全移籍のオプションが付いた期限付き(レンタル)移籍で、レンタル料と移籍金の総額が1200万ユーロ(約12億円)というラツィオ側のオファーに対し、CSKAモスクワ側は1600万ユーロ(約16億円)を要求。

交渉はまとまらなかったが、地元紙によると移籍金を上乗せして再オファーする構えで、本田獲得を諦める様子はみじんもないという。

CSKAモスクワのジーネル会長も22日、ラツィオとの交渉について言及。「ラツィオとは交渉中。移籍が実現するかは分からないが、現時点で合意には至ってない」と話し、金額次第では放出する構えを暗に示した。

クラブ間交渉は24日にも再開されるもよう。本田自身も既にラツィオ移籍に前向きな姿勢を示していることから、交渉次第では近日中にも「ラツィオ本田」が誕生する可能性がある。

http://www.sponichi.co.jp/soccer/news/2012/01/24/kiji/K20120124002493100.html

2012年1月23日月曜日

なぜチェンバレンを下げた!グーナー達の怒りと真相は?

(現地時間)23日に行われたマンチェスター・ユナイテッドの一戦を1-2で落としたアーセナル。ロビン・ファン・ペルシーのゴールで一時は同点に追いつくものの、後半36分にダニー・ウェルベックに逆転ゴールを許すという悔しさが残る結果となったが、この試合後にグーナーたちがフォーラムなどで度々指摘しているのがアルセーヌ・ヴェンゲルの采配についてだ。

ファン・ペルシーが同点ゴールを記録した3分後にエースの同点弾をアシストしたアレックス・オクスレイド・チェンバレンをベンチに下げ、アンドレイ・アルシャヴィンを投入したのだが、この決断に対して、チェンバレンが下がるときは拍手が起こったが同時にアルシャビンが投入されると、あちこちからものすごいヤジとブーイングが飛び交った。

ヴェンゲル、何やってるのかわかってんのか

交代を告げられたのに気付いたファンペルシーまでもがフロントに向かっていらだった様子で「ノー、なぜだ!」というような態度を取っていた。

試合が終わった後も、この交代について現地フォーラムでもサポーターの怒りと疑問の声がとどまることはなかった。

ちなみに試合後のベンゲル監督はインタビューでこう語っている。



・なぜアシストを決めたチェンバレンを下げアルシャビンを投入したのですか?

「ファンの怒りはよく理解できる。しかし私は正しい判断をしたと思っている。チェンバレンは試合前からもともと疲労がたまっていた。そして後半に入ってからは足が痙攣しだしていたんだ。もちろんファンはチケットを買っているのだから、自分の感情を表現する自由はある事も理解している」

・交代となったときファンペルシーの反応については?

「私はその反応は見ていなかった。今日の試合は負けた。これから勝利に向かってチームは団結していかなければいかない」

・上位4チームとのCL出場権を争いについて

「私たちはもう1ポイントも落とす余裕がなかったので、この結果で非常に厳しい状況になった。しかし今日の試合はポジティブな要素もあった。前半の内容はいい出来とは言えなかったが、後半はチームはまとまり非常にいいプレーをしたと思う。それが結果に結びつかなかったのが残念だね」

というようなものだった。

期待の若手イングランド人を下げ、移籍をほのめかし、守備でも散漫なプレーが目立つアルシャビンを出したということも、ファンの怒りを助長させた原因であろう。アルシャビンについては古巣のゼニトと800万ユーロ(約8億円)ですでにクラブ間合意に至ったという噂も報じられていたところだ。

インテルがブラジル人U20代表のDFジェスス・フアンを獲得へ…当面はノヴァーラへレンタル移籍

イタリアのメディアによると、インテルがインテルナシオナウDFジェスス・フアンの獲得を
決めたようだ。正式発表はされていないが、同選手はすでにイタリア入りし、
メディカルチェックを受けている。

以前からインテル移籍が濃厚と言われていたフアン。インテルはマルコ・ブランカTD
(テクニカルディレクター)がブラジルに飛び、移籍をまとめたようだ。当面、同選手を
ノヴァーラへレンタル移籍させ、経験を積ませる考えと見られている。フアンは22日、
イタリア『スカイ』のインタビューで、次のように話した。

「僕はビッグクラブへやって来た。すごくうれしいよ。ここにいられることを、神に感謝する。
勝つために戦うことがずっと僕の夢だった。お気に入りの選手? マイコン、ルシオ、
ジュリオ・セーザル、そして(ハビエル・)サネッティだ」

インテルのアシスタントコーチであるジュゼッペ・バレージ氏は、同日のラツィオ戦を前に、
フアンをレンタルさせる考えだと明かしている。『レプッブリカ』が伝えた。

「彼は若く、良いクオリティーを持つ選手だ。とてもうまく守ることができるが、
ボールの扱いもうまいよ。ノヴァーラのような、別のイタリアのチームで何か月かやれば、
大きく成長できるはずだ。イタリアにもうまく適応できるし、来季からすぐに我々の
役に立つかもしれないね」

なお、バレージ氏はラツィオ戦でDF長友佑都が中盤右サイドで先発したことについて、
「ラツィオはサイドが非常に強く、特にサイドをカバーする必要があったから」




ジェスス・ファンは身長185センチ体重83キロののディフェンダーでブラジルアンダー18,19.20の各年代で常に中心選手として召集されてきた。
左利きのセンターバックでフィジカルが強く、足元のテクニックもある。また左サイドバックも務める事ができ、左足のキックには定評があるそうだ。
一昨年ユースチームからデビューし若干20歳ながら既に42試合に出場。
2010年のコパリベルタドーレスではインテルナシオナルで優勝も経験している。

U-23日本代表メンバー発表

【ANC】コートジボワール、順当に白星スタート

イタリアセリエA第19節、インテル 2 - 1 ラツィオ