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2011年8月13日土曜日

アーセナルさらに補強選手をリストアップ、一方でベラはレンタルか

フランス・フットボール誌によると、アーセナルが退団濃厚のセスクの代役として、ソショーMFフランス代表マルタン(22)の獲得を検討しているようだ。マルタンは先日のフランスvsチリとの親善試合で何度も中盤底から決定的なパスを供給するなど安定したプレーを発揮していた。
しかし以前にソショーの会長はうちのスター選手を放出するつもりはないと断言。


Ayew et Martin vers Arsenal ?(EQ)
写真左アンドレ・アイェウ、右マルタン

アーセナルはさらにガーナ代表でオリンピック・マルセイユ所属の期待の若手FWアンドレ・アイェウ(21)にも興味を示していると言う。市場価格は1300万ユーロ(約15億円)とされている。

今一番注目されているかもしれない男マリオ・ゲッツェ

先日の国際親善マッチブラジルvsドイツ戦でもMVPを取り、今おそらくサッカーマニアから一番注目がおかれているかもしれないこの男。中盤の大黒柱のヌリ・シャヒンを失ったドルトムントで今季も香川と共にチームを牽引していく事だろう。今回はそんな彼のプレー集を紹介。

【特集】リバプール復建へ向けてダルグリッシュは自信を見せる

昨季途中からリバプール監督に就任し、アンフィールドのサポーターから神のように崇拝されているケニーダルグリッシュ監督。監督自身新たに3年契約を締結し、アメリカ人の新オーナー、ジョン・ヘンリーのもと、この夏多くの選手を精力的に獲得した。


アストンビラから推定2000万ユーロ(約22億2500万円)でスチュワートダウニング。
ブラックプールからスコットランド代表チャーリーアダム。
サンダーランドからU-21イングランド代表MFジョーダン・ヘンダーソン。
ASローマからブラジル人GKドニ。
ニューカッスルからは550万ポンドで左SBホセ・エンリケ。

とざっと挙げただけでもそうそうたるメンツ揃い。さらにレンタル復帰のインスーアやアクイラーニも。

8/13 本日の注目試合


19:00 J1第21節 

ベガルタ仙台vs鹿島アントラーズ(BS1)
http://www.myp2p.eu/broadcast.php?matchid=124510&part=sports
セレッソ大阪vsガンバ大阪(大阪ダービー)
http://www.myp2p.eu/broadcast.php?matchid=124511&part=sports
ヴィッセル神戸vs横浜Fマリノス(港町ダービー)
http://www.myp2p.eu/broadcast.php?matchid=126571&part=sports
23:30 露プレミアリーグ ルビン・カザンvsCSKAモスクワ(本田)
http://www.myp2p.eu/broadcast.php?matchid=126668&part=sports

セスクついにバルサ移籍か、一方でアーセナル新戦力獲得決定



スペインの大手メディアMARCA.comではセスク・ファブレガスがついにバルセロナの家族の一員として帰ってきたと報道。バルサキャプテンのカルロスプジョルはTwitterで:"お帰り!あなたが帰ってきて幸せだ!"さらにピケも"彼はようやくここにきた!"と歓迎ぶりをコメント。おそらくセスクは今週末バルセロナに旅行し、日曜日のレアルマドリード戦クラブのスーパーカップの試合を観戦するだろうと予想されている。
一方イギリスの大手メディアBBC SPORTSではセスクの伊籍はほぼ確定しているが、双方のクラブ共にまだ公式の確定的な情報はないし、金曜日にはアーセナルのチームメイトの練習していたと報道。

2011プレナスなでしこリーグ 浦和レディース×ジェフレディース

ネットで視聴可能
http://ja.justin.tv/reds2012#/

欧州でプレーする日本人選手の動向まとめ

●確定

・高木善朗
ユトレヒト(オランダ1部)(5年契約、所属するマネジメント事務所『SARCLE』が年俸を肩代わりと見られる)

・宇佐美貴史 
バイエルン・ミュンヘン(ドイツ1部)(買い取りを前提とした1年間のレンタル(レンタル料30万ユーロ)。移籍金2億円、推定年俸8000万円)

・長友佑都
インテル・ミラノ(イタリア1部)(レンタルから『金銭+2人の若手選手』で買い取り完全移籍完了)

・伊野波雅彦
ハイデュク・スプリト(クロアチア1部)(完全移籍。推定年俸2300万円。2年+オプション1年の3年契約)

・森本貴幸
ノヴァーラ(イタリア1部)(カターニャとの共同保有。移籍金230万ユーロ、推定年俸50万ユーロ、いずれも推定)

・大津祐樹
ボルシアMG(ドイツ1部)(3年契約。移籍金30~50万ユーロ)

ロビー・キーンを取り巻く厳しい環境と復活への兆し

アイルランド代表監督スヴェンゴランエリクソンは、長年代表の不動の点取り屋として活躍してきたロビーキーンの変わりにこれからの攻撃陣はシェーン・ロングを中心にしていきたいとの考えを表明。S・ロングは昨季レディングで45試合で23得点を挙げる大活躍をし、今期プレミアリーグに昇格を果たしたWBAに450万+200万ポンドで移籍を果たしたばかり。

一方ロビー・キーンは一応スパーズには在籍しているものの、昨季は2試合の出場にとどまっている。

先日のアイルランド対クロアチア戦ではスタメンとして出場。疲れを知らぬ運動量を見せて108キャップ目を記録。惜しいシュート・チャンスの見せ場もあった。

イングランドカーリングカップ1回戦 動画



アルゼンチンで主審のレッドカード判定に度の過ぎた猛抗議



2011年8月12日金曜日

8/12 本日の注目試合

00:45 ルーマニアリーグ ダシア・ミオヴェニvsアストラ・プロイエスチ(瀬戸) 
http://www.myp2p.eu/broadcast.php?matchid=124540&part=sports
03:30 独二部リーグ ボーフム(チョンテセ・乾)vsザンクトパウリ
http://www.myp2p.eu/broadcast.php?matchid=124459&part=sports
05:00 国際親善試合 ヴァレンシア(西)vsローマ(伊)
http://www.myp2p.eu/broadcast.php?matchid=123674&part=sports
05:00 西プレシーズン レクレアティーヴォvsアトレティコ・マドリード
http://www.myp2p.eu/broadcast.php?matchid=126837&part=sports  

アーセナル、セスクの代わりにジャジソンにアタック?

アーセナル幹部は退団濃厚になってきたセスクの代わりのプレーメーカーとして
シャフタールドネツクの司令塔ブラジル人のジャジソンに目を付けているようだ。
ジャジソンは現在27歳。168cmと少し小柄なMFとして有名だが、24歳のセスクを売って27歳のジャジソンを買うにはアーセナルの売買志向からいって考えられにくい。

超大型補強のパリサンジェルマン 不安定なスタートでも・・・

PSGのオーナーであるカタール王族系の企業グループはこの夏、スポーツディレクターに
インテル前監督のレオナルド氏を招へいして急激なチーム強化を図っており、
巨額な資金をバックに大型補強を進めているのは周知の事実。

この夏、パストーレのほかにもケビン・ガメイロ(←ロリアン)、
ブレーズ・マテュイディ(←サンテティエンヌ)、ジェレミー・メネス(←ローマ)、
モハメド・シソコ(←ユベントス)、サルバトーレ・シリグ(←パレルモ)、
ミラン・ビセバッチ(←バランシエンヌ)、ニコラ・ドゥシェ(←レンヌ)といった主力選手を
次々と獲得し、その移籍金総額は8600万ユーロ(約95億円)に上るという。

Ligue 1 : Javier Pastore & Leonardo (Paris SG)

先週のロリアンとの開幕戦では新加入のメネーズはまだフィットせず、
フランス代表に呼ばれたFWガメイロとオアロの2トップも単調な攻撃に終わる。
期待のパストーレは出場せず試合は0-1であえなく敗戦。

カルロス・テベスの去就は?

先日、コパアメリカでアルゼンチン代表としてプレーを追えたテベス。
マンチェスター・Cからの退団希望をずっと訴えており、
一時はコリンチャンスと合意とも報道されたが、いまだに去就は決まらず。



8/12 移籍情報 

ホセ・エンリケ      ニューカッスル → リバプール  550万ポンド                
 
コステル・パンティリモン   ポリテニカ・チミソアラ(ルーマニア)→ マンチェスター・シティ  ローン

ニコラ・カリニッチ     ブラックバーン → ドニプロ(ウクライナ) ?

乾がザンクトパウリ戦で欧州デビューへ


ボーフム(ドイツ2部)に所属するMF乾貴士が12日(今夜3:30キックオフ)に行われるザンクトパウリ戦でデビューすることが濃厚となった。クラブによるザンクトパウリ戦のプレビューでも「おそらく先発メンバーに入る」と書かれている。また、現地報道によるとフンケル監督も「試合に出る可能性が非常に高い」と明言したという。

C大阪から完全移籍でボーフムに加入し、今月2日に現地で移籍会見を行った。8日に行われたハンザ・ロストック戦(0-0)ではベンチ入りしたものの、出場はなかった。いよいよ今節でデビューすることができるのか、注目が集まる。


アーセナル、監督インタビューやチーム状況

ベンゲル監督インタビュー


●チーム状態
「練習もハードに行っているし、チームのバランスも非常によくなってきている」

●CBの補強について
「移籍市場の締め切りまでフォローアップしてつもりだが、我々には既に4人のセンターバックがいる。」


●セスクについて
「早く状況を整理したいと思っている。我々は、まもなく何が起こるのかを知るだろう」

●MFサミル・ナスリについて
「ナスリの状況は安定している。移籍の可能性について話すのは難しい。ただ、我々は決断を下さなければいけない。シーズンが開幕するまでに結論が出ることが理想だね」

●怪我人について
「テオは、すでにチームに復帰している。これは私が思ったよりもずっと速かったね。ベンフィカ戦で途中交代したファンペルシ、フェルマーレン、ギブスも全員プレイできるよ。ウィルシャーに足首に軽い炎症を起こしているが、すぐに戻ってくるだろう。ディアビについては判断が難しい。9月より前に復帰することはないだろう」


*セスクとナスリは週末のニューキャッスル戦のメンバーからは外れている。

親善試合ロシアvsセルビア 動画&マッチレポート


ロシア0-0セルビア
1-0
ポグレブニャク 53'1-0



●マッチレポート
まず試合内容よりも目を疑ったのがユーリ・ジルコフに対するロシアファンからのブーイング。彼は今期チェルシーからロシアリーグの アンジ・マハチカラへの移籍が決まったところ。当然ロシア復帰と言うことで、国民も暖かく迎えるのかと思っていたが、試合中ブーイングが起こっていたのはセルビアファンではなく間違いなくロシアファンからによるものだった。ジルコフは18MポンドでCSKAモスクワから2008年に移籍したものの、両膝の長引く怪我、さらにアキレス腱の問題でなかなか1stチームに定着できず今期ロシアへの復帰が決まっていたところ。野次にもめげずまた復活を望むところ。

Premier League World 8月第2週


開幕直前に控えたプレミアリーグのESPNの特集。

内容は
マンUのリオ・ファーディナンドへのインタビュー
WBAのアメリカツアーの模様
アーセナル監督のアーセン・ヴェンゲルへのインタビュー 等

プレミア開幕直前】開幕に向けて知っておきたいチーム事情 vol.2


スウォンジ
ウェールズ南部の港町であるスウォンジーに本拠地を置くスウォンジは、昨季チャンピオンシップで3位に入り、その後のプレイオフを勝ち上がり、ウェールズのクラブとしては史上初となるプレミアリーグ参戦を果たした。通称"ジャックス"の名で親しまれるスウォンジは、元々スウォンジー・タウンの名で1912年に発足したクラブだったが、1969年にホームタウンが市制を敷いたことにより、現行の名称となった。今季は昨シーズンに続き、イングラン人監督であるブレンダン・ロジャースがチームの指揮を執る。昨シーズンは勝ち星ではリーグ首位のQPRと並んでいながらも、勝ち点を失う試合がしばしばあったため、プレイオフに回ることになったのだが、プレミア初年の今季は粘り強く勝ち点を取りに行くことが残留へ向けたキーポイントとなる。注目選手は、元チェルシーで昨季リーグ戦19ゴールを挙げたシンクレアだ。

ノーリッジ
カナリアが描かれたポップなエンブレムの通り、"カナリーズ"の愛称で親しまれるノーリッジは、プレミア昇格1シーズン目だった2004-2005シーズンに降格して以来、7シーズンぶりのプレミア復帰となる。チャンピオンシップ降格以降、一時期は3部相当となるフットボールリーグ1まで降格した時期もあったが、2009年のポール・ランバート監督就任を機に、そこから最短の2シーズンでプレミアリーグ復帰を果たした。久々のトップフライトとなる今季も、引き続き二段階急上昇を実現させたランバートがチームを率いる。昨季はフォワードのホルトを中心とした攻撃力を武器にリーグトップとなる83得点をマークしたが、一方58失点と、守備面での不備も露呈している。攻撃力のみではプレミアで生き残れないことは、昨季のブラックプールが証明しており、プレミア残留へ向け組織的な守備戦術の配備が求められる。

【プレミア開幕直前】開幕に向けて知っておきたいチーム事情 vol.1

いよいよ今週末に迫ったプレミアリーグ開幕。暴動事情などもあるが無事に開催されることを願いたいですね。
そこで開幕に向けて知っておきたいチーム事情の特集記事です。



ブラックバーン
1875年に創立されたブラックバーンは、フットボール・リーグ創立時のオリジナルメンバーであり、またプレミアリーグでも優勝経験のある数少ないチームの一つである。しかし、近年は05-06シーズンの6位を最後に余りぱっとした成績は残せていない。昨季はその前年に続きアラダイス体制でスタートしたが、ピッチ外のゴタゴタが監督解任に発展し、その余波を食ってチームは危うく降格しかける始末。今季は、昨季アラダイス解任後にチームの指揮を任されたキーン監督が引き続きその任にあたることになるが、8月初頭の時点で目立った補強をしていないチームのマネジメントは厳しいものになるだろう。現実的に考えて現有戦力で高い競争力を求めることは厳しいが、伝統のタフネスを取り戻すことができれば、上位陣にとって決して楽な相手ではない。

ボルトン
オーウェン・コイル監督のチーム改革が実を結んだ昨季のボルトンは、それまで長らくチームカラーとして定着していた「放り込み」フットボールから長短のパスを織り交ぜた近代的なテクニカルなフットボールへとスタイルの変貌を遂げることに成功した。最終的にリーグの順位は14位と、結果が残せたとは言い難いが、クラブ全体が今季へつながる手応えを掴んだはずだ。空中戦で無類の強さを見せるデイヴィースと、その攻撃を一列後ろでサポートするイ・チョンヨン、ホールデンらがピッチで描き出すフットボールは魅力的である。オフには、タフな中盤の仕事人であるレオ・コーカーや、天才肌のイーグルスを獲得しており、スタリッジの獲得(再レンタル)と、最終ラインの要であるガリー・ケイヒルの引き止めが叶えば、ワンステップ上の舞台が見えてくるだろう。

リヴァプール
昨季、リヴァプールは自身が保持していた18回のリーグ戦最多優勝記録をとうとうマン・ユナイテッドに更新されてしまった。それどころか、開幕前に招聘したホジソン監督がチーム作りに失敗し、序盤は下位グループに埋もれる羽目に。しかし、年明けにクラブの英雄、ダルグリッシュが監督に就任すると、冬場の移籍で獲得したスアレスの大活躍もあり、チームは見事に息を吹き返し、6位まで順位を上げることに成功した。このオフは、ダウニング、アダム、ヘンダーソンと精力的に補強を敢行しており、これで余剰戦力の整理とディフェンスラインの補強が適えば、昨季終盤の勢いを持続し、一気にトップレベルの争いに加わることも可能だろう。尚、本拠地のアンフィールドで大合唱される応援歌"You'll never walk alone"を目の当たりにし、己が耳で聴く事はフットボールファンの憧れである。

ピケ、ブスケッツは、スペインスーパーカップに出場可能か?



バルセロナは、両方のプレイヤーが先のスペインにの代表戦で怪我のため途中退場した。
それから数日以上の治療に専念しているという。サンチャゴベルナベウスタジアムでの大一番を迎える。

将来のサッカースター候補生になるかも?世界のベイビー達

今回は現在将来のサッカースター候補生のベイビー特集。


AP通信の報告よりスペインのサッカーの次の新しい現象が起こっていると報告した。
それは現在は才能の若すぎる発掘が行われているとの事。
レオネル・メッシはわずか7歳でR・マドリーに入団するために海を渡った。
ベッカムは、16歳でマンチェスターユナテッドと契約をしたのは結構知られている事実。
現在は泣かず飛ばずだがアメリカ人のフレディ・アドゥはDCユナイテッドと契約したのは14歳の時。
このようにヨーロッパのサッカーチームと少年たちの若すぎる契約、
しかしそれらの成功した事例は増えている。



まず一人目

ライオン・デイビス君(イングランド人、9歳)


卓越したドリブル能力。そして得点能力。ネクストルーニーとの呼び声も。
マンチェスターユナイテッドが熱視線を送っているとの事。


元メキシコ代表DFフローレスが射殺


メキシコシティ(AP) - 当局は、かつてのメキシコ人DFイグナシオフローレスが深夜の道端の射撃に遭い殺されたと言う。

親善試合アメリカvsメキシコ 動画&マッチレポート


アメリカ0-1メキシコ
1-0

ロビー・ロジャース 74'
0-1
1-1
17' ペ

●マッチレポート
先日の記事でも紹介したとおり、ユルゲン・クリンスマン新監督による初試合。正直今回の親善試合はビック対戦が多かったので影も薄いし、実際試合を見てみてレベルも決して高いとはいえないが
アメリカサッカーにとっては大きな一歩となる試合。
試合自体は、アメリカは戦術として4-1-3-1-1 をとった。マイケルブラッドリーは、過去2年間米国でもボルシアメンヘングラッドバッハでもディフェンシブMFとしてプレーしていたが、今回、彼は右サイドの攻撃的MFとしてプレーした。左サイドにホセ・フランシスコ・トーレス。トップ下にドノバンという布陣。オグチ・オニュウやジョナサン・スペクターは出場せず。

2011年8月11日木曜日

親善試合コートジボワールvsイスラエル 動画&マッチレポート


動画ハイライト短くて申し訳ないですが・・・




コートジボワール2-0イスラエル
2-3
ヤヤ・トゥーレ 44'
ヤ・コナン 45+3'
ムサ・コネ 68'


ドログバ(PK) 81'
1-0
2-0
3-0
3-1
3-2
4-2
4-3



76' Itay Shechter
80' Maor Melikson

86' Maor Melikson(PK)



●マッチレポート
玄人好みのなかなかの好カードが実現。
しかしイスラエルはEuro 2012予選を見据えてかかなりの省電力モード。
当然前半からコートジボワールの強力な攻撃陣が襲い掛かる。
アーセナルに移籍したばかりのジェルビーニョは2アシストを記録。

親善試合イタリアvsスペイン 動画&マッチレポート

動画ハイライト1/2



動画ハイライト2/2




イタリア1-1スペイン
1-0
モントリーヴォ 11'

アクイラーニ 84'
1-0
1-1
2-1

37' シャビ・アロンソ(PK)


●マッチレポート

スペインはシャビとセルヒオ・ラモスを欠く以外は大体主力スタート。A代表のWカップ優勝、U21とU19優勝の勢いもあり、そのままスペインが優勢かと思われたが、モチベーションノ問題もあるのか、前半はとにかくイタリアが押し気味。前半15分でトーレスが脳震盪で負傷退場すると、イタリアはカッサーノにきれいにボールが集まりだし、ヘッド、シュートで決定的な場面を作る。ジェゼッペ・ロッシとの相性も上々でロッシの華麗なヒールループパスも見られた。

親善試合フランスvsチリ 動画&マッチレポート









フランス1-0チリ
0-1
レミー 20'1-0
1-1

76' ニコラス・コルドバ

●マッチレポート
最高に近いベンゼマを見ることができた試合。前半、後半に渡って左サイドから決定機を演出し続けていた。レミーへのアシストの場面ではオールラウンダーなCFと言われる所以がよく分かる。
また、フランス中盤ではいまいちタレント力に欠けるぱっとしないメンツだったが、エムビア、マルタンが中盤底から左サイドで抜け出すベンゼマの動きに合わせて華麗なスルーパスを何本も供給していた場面が目立った。

親善試合ドイツvsブラジル 動画&マッチレポート

ドイツ v ブラジル




ドイツ0-0ブラジル
3-2
シュバインシュタイガー(PK) 61'
ゲッツェ 67'

シュールレ 80'
1-0
2-0
2-1
3-1
3-2


72' ロビーニョ(PK)

90+2' ネイマール


●マッチレポート

ドイツは長年の若手育成投資が実を結ぶ本格化されてきた事を象徴するような試合。R・マドリーのドイツ代表エジルとケディラを欠いたが、結果は3-2で18年ぶりにブラジル相手に勝利を収める。
MVPはドルトムント所属の19歳ゲッツェだった。

8/11 移籍情報

GK:コステル・パンティリモン(ティミショアラ)   → マンチェスター・シティ(イングランド) 250万ユーロ
DF:ガブリエル・ミリート(バルセロナ)       → インデペンディエンテ(アルゼンチン) 3年/フリー
DF:マシュー・アップソン(ウェストハム)      → ストーク・シティ(イングランド) 2年/フリー
MF:ハビエル・パストーレ(パレルモ)       → パリSG(フランス)      5年/4200万ユーロ
MF:セルヒオ・カナレス(レアル・マドリー)     → バレンシア(スペイン)        2年/レンタル
MF:ユーリ・ジルコフ(チェルシー)         → アンジ・マハチカラ(ロシア) 4年/1500万ユーロ
MF:アレックス・チェンバレン(サウサンプトン)  → アーセナル(イングランド) 6年/1200万ポンド
MF:ガブリエル・オベルタン(マンチェスター・U) → ニューカッスル(イングランド) 5年/300万ポンド
MF:ラドサフ・ペトロヴィッチ(パルチザン)    → ブラックバーン(イングランド) 4年/340万ユーロ
MF:ヴェンデウ(ボルドー)             → アル・イテハド(サウジアラビア) 3年/150万ユーロ
MF:アシール・エマナ(ベティス)          → アル・ヒラル(サウジアラビア) 3年/450万ユーロ
MF:アルダ・トゥラン(ガラタサライ)        → アトレティコ・マドリー(スペイン) 4年/1200万+100万ユーロ
FW:ハビエル・アリスメンディ(ヘタフェ)      → ヌーシャテル・ザマックス(スイス) 1年/レンタル
FW:カルー・ウチェ(アルメリア)          → ヌーシャテル・ザマックス(スイス) 2年/300万ユーロ
FW:DJ・キャンベル(プラックプール)       → QPR(イングランド)      2年/125万ポンド
FW:ヨン・カリュー(アストンビラ)          → ウェストハム(イングランド2部) 1年/フリー
FW:アルベルト・パロスキ(ミラン)         → キエーボ(イタリア)        1年/レンタル
FW:ルドヴィク・ジュリ(パリSG)          → モナコ(フランス2部)        2年/フリー
FW:シェーン・ロング(レディング)         → WBA(イングランド)  3年/450万+200万ポンド

日韓戦のMOMだと思うのは誰ですか?

 日韓戦のMOMだと思うのは誰ですか?
8月10日(水)

GK 川島永嗣 (リールス) 2件(0.7%)
DF 内田篤人 (シャルケ) 1件(0.3%)
DF 吉田麻也 (VVV) 1件(0.3%)
DF 今野泰幸 (FC東京) 1件(0.3%)
DF 駒野友一 (磐田) 0件(0.0%)
MF 遠藤保仁 (G大阪) 13件(4.5%)
MF 長谷部誠 (ヴォルフスブルク) 3件(1.0%)
MF 岡崎慎司 (シュツットガルト) 1件(0.3%)
MF 本田圭佑 (CSKAモスクワ) 25件(8.7%)
MF 香川真司 (ドルトムント) 202件(70.6%)
FW 李忠成 (広島) 12件(4.2%)
MF 清武弘嗣 (C大阪) 24件(8.4%)
DF 槙野智章 (ケルン) 0件(0.0%)
MF 阿部勇樹 (レスター) 0件(0.0%)
MF 家長昭博 (マジョルカ) 1件(0.3%)
MF 細貝萌 (アウクスブルク) 0件(0.0%)