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2012年2月25日土曜日

国際親善試合、日本 3 - 1 アイスランド

日本代表、前田らの得点でアイスランドに勝利…2012年初戦を飾る

2012年2月22日水曜日

日本代表DF槙野智章が五輪代表オーバーエージ枠に立候補!「オレ、OAどうですか。雰囲気作りますよ!」

日本代表DF槙野智章(24=浦和)がぶっちゃけトーク全開だ。ドイツの名門ケルンからJリーグ復帰を果たした槙野が
本紙単独インタビューに応じ、日本代表アルベルト・ザッケローニ監督(58)との意外な“関係”を告白した。
さらにはロンドン五輪出場で窮地に追い込まれているU―23日本代表にも“支援”を表明。
ザックジャパンのトーク番長がざっくばらんに胸中を語った――。

――ドイツのケルンから浦和へ移籍。その決断の理由は

槙野:自分の状況の中で、自分に何が必要なのかを考えた。
まだ欧州でやりたいというこだわりはあったが、もう一度自分を取り戻し、自信を手に入れるため日本に帰る決断をした。

――2014年ブラジルW杯に臨む日本代表のことも意識した

槙野:昨年(10月)のベトナム戦で足がつった。代表に呼ばれてベストコンディションでできないなんて、日の丸を背負う資格がない。
ぶざまな姿を見せ、申し訳ない思いだった。それと(ケルンでは試合出場できず)試合から1か月以上離れると、
試合勘を取り戻すのに時間がかかる。

――ザック監督からも「試合に出てないからだ」と言われた

槙野:笑いながらね。ボクは「ケルンの監督に(試合に使えと)言ってくれ」と返した。移籍アドバイス? 相談しましたよ。
「どこに行くんだ。どういうチーム(からオファーが)があるんだ」と聞かれ、冗談で
「イタリアのクラブにコネがあるなら、言ってください」とお願いした。まあ、イタリアからオファーはなかったですけど。
――ザックジャパンのコーチも務めるU―23日本代表の関塚隆監督(51)は苦戦している

槙野:(5日に敗れた)シリア戦は見てましたよ。僕は(北京)五輪に出られなかったので(ロンドン)五輪に出るためには
オーバーエージ(OA)枠しかない。(日本が)五輪の出場権を取ってくれないとOAで呼ばれる権利もなくなるので、応援してます。

――まさか、OA枠で五輪を目指しているのか

槙野:関塚さんには直接「オレ、OAどうですか。雰囲気作りますよ!」ともう何回も言ってますよ! いつもごまかされてますけどね。
でも、しっかりアピールし(OA枠で)呼ばれるように頑張りたいですね。 

東スポweb 2012年02月22日
http://www.tokyo-sports.co.jp/hamidashi.php?hid=18295 

2012年1月16日月曜日

浦和への移籍が決まった日本代表DF槙野智章が帰国!「(スタジアムを)“劇場”にできればいいね」

ドイツ1部ケルンから浦和への1年間の期限付き移籍が決まった日本代表DF槙野智章(24)が14日、帰国した。

成田空港から広島に移動し、17日のメディカルチェックを経て19日の新加入選手発表会見に臨む予定。

イングランド2部レスターの日本代表MF阿部勇樹(30)の浦和への移籍も決定的となり“代表ホットライン”が手を取り合いながら昨季15位に終わった名門クラブの再建を目指す。

浦和を常勝軍団にさせるために、槙野が日本に帰ってきた。「たくさん考えて悩んで出した結論。気持ちも整理できたので、浦和のために全力でやるだけ」。成田空港に降り立った槙野の表情は使命感に満ちていた。

チームの再建のために“共闘”する心強い仲間が間もなく加入する見通しだ。共に日本代表の阿部と連絡を取り合っているそうで「浦和のことについて話はしている。長い時間、代表チームで一緒に戦っているので性格やプレースタイルは熟知している。凄く楽しみ」。

自身の日本復帰という決断の背中を押したのが、広島時代の恩師でもあるペトロヴィッチ新監督。

阿部も指揮官に興味を示していると言い「僕は監督のことを熟知しているし、伝えられることもあるはず」と積極的なコミュニケーションを取っていく考えだ。

プレーだけでなく、得意のパフォーマンスでもチームを盛り上げる。「90分間のプレーで勝利に貢献することが最優先」とした上で
「お客さんを増やすために、サッカー以外でもチームに貢献したい。地域に密着した活動とか。ゴールパフォーマンスは監督も好きだし(スタジアムを)“劇場”にできればいいね」。

明るいキャラクターを生かして、サポーター離れに歯止めをかけたいとの思いも強い。

浦和にとって今季は再建を期す勝負の一年。「あれだけの熱いサポーターがいて、選手もそろっている。
日本を代表するクラブに新たなものをプラスアルファさせたい」。尊敬する指揮官に日本代表のチームメート。新たな風を吹き込むための条件はそろっている。

http://www.sponichi.co.jp/soccer/news/2012/01/15/kiji/K20120115002431350.html 

2011年12月20日火曜日

12/20 最新の日本人選手移籍の噂情報

・乾貴士   アイントラハト・フランクフルト(ドイツ2部)、アストン・ビラ(イングランド実質1部)(マクリーシュ監督がスカウトを派遣 ソース:sportsmole.co.uk) 
 
・宇佐美貴史 ニュルンベルク、アウクスブルク(ドイツ1部)、フォlルトゥナ・デュッセルドルフ(ドイツ2部) 
 
・家長昭博  ヴォルフスブルク、ケルン(ドイツ1部)(ソース:calciomercato.com) 
 
・相馬崇人  ボーフム(ドイツ2部)(来日したトッドSDが視察しリストアップ ソース:derwesten.de) 
 
・吉田麻也  アヤックス(オランダ1部)(CBの補強有力候補として身分照会 ソース:サンスポ) 
 
・吉田豊   ボーフム(ドイツ2部)(今冬の移籍市場で複数のSBを放出する方針。現在は正式オファーを出す準備 ソース:報知) 
 
・駒野友一  スタンダール・リエージュ(ベルギー1部)(獲得に興味。17日から施設見学へ。磐田との残り契約は1年 ソース:報知など) 
 
・前田遼一  ウエストハム(イングランド実質2部)(年俸推定200万ドルの2年契約で完全獲得オファー。前田は今季限りで契約切れ ソース:日刊) 
 
・槙野智章  ガンバ大阪、浦和レッズ(日本1部)(ペトロ監督就任で阿部、李と共に獲得打診。近く正式オファーに発展 ソース:スポニチ) 
 
・伊野波雅彦 大連実徳(中国1部)(ハイドュクは85万ドルのオファーを拒否したものの、まだ大連は熱心のよう ソース:www.vecernji.hr) 
 
・阿部勇樹  浦和レッズ(日本1部)(レスターと残り1年半契約、他英プレミア等複数クラブから獲得の打診 ソース:報知) 

・宮市亮    ヴァランシエンヌ(フランス1部)、フェイエノールト(オランダ1部)、フルハム(イングランド実質1部) (オランダ時代の12試合を直に見たフルハムのヨル監督がレンタル獲得へ向けフェイエと競合)(ソース:eatsleepsport.com) 
 
・太田宏介  ボーフム(ドイツ2部)、FC東京(日本1部)、トゥウェンテ(オランダ1部)(獲得打診 ソース:スポニチ) 
 
・川島永嗣  ウディネーゼ(イタリア1部)(リールセ広報がQPRからの身分照会、ウディネのスカウト視察を明らかに ソース:スポニチ、日刊) 
 
・安田理大  ガラタサライ(トルコ1部)(ソース www.transfergundemi.com/) new!

練習参加 
 
・久保裕也  ホッヘンハイム(ドイツ1部)(13日までの短期間練習参加) 
 
・都倉賢   ヘタフェ(スペイン1部)(12日から約1週間短期留学。神戸に残留も将来的な欧州挑戦に向け武者修行 ソース:ゲキサカ) 
 
・本田慎之介
 スタンダール・リエージュ(ベルギー1部)(13日から練習参加 ソース:スポニチ) 

2011年12月17日土曜日

槙野出場も、バイエルンに完敗




12/16 20:30K.O.(日本時間28:30)
バイエルン・ミュンヘン3 - 01FCケルン
M・ゴメス 48'1 - 0 
アラバ 63'2 - 0 
クロース 88'3 - 0 
バイエルン・ミュンヘン:
ノイアー;ラフィーニャ、ヴァン・ブイテン、バートシュトゥーバー、ラーム、ティモシチュク、クロース、ロッベン(76分ルイス・グスタヴォ)、ミュラー(52分アラバ)、リベリ■■■(33分)、M・ゴメス(78分オリッチ)

1FCケルン:
レンジング;ブレチュコ(14分槙野智章)、ペドロ・ジェロメウ、ジェマル、セレーノ■、マッケンナ■、リーター、クレメンス(68分ロシ)、ペシュコ■、ヤヤロ■、ポドルスキ(68分フライス)
観客:69000人 


16日に行われたブンデスリーガ第17節、バイエルン・ミュンヘン対ケルンの一戦は、3-0でホームのバイエルンが勝利した。ケルンDF槙野智章は、前半途中から出場している。

首位バイエルンとのアウェーゲームということで、ケルンは守備的なサッカーを展開するが、14分にトラブルが発生。DFブレコが負傷し、交代を強いられた。その影響で、ベンチに座っていた槙野に声が掛かる。


0-0で迎えた33分、今度はバイエルンに問題が発生してしまう。MFリベリが退場となり、約1時間を残してバイエルンは10人となってしまった。

しかし、1人少なくなっても、バイエルンの優位は揺るがなかった。後半開始直後の48分、ケルン守備陣のミスからミュラーがスルーパスを通すと、マリオ・ゴメスが決定力の高さを見せつけて、先制に成功する。

63分には左CKからアラバが決めてバイエルンがリードを広げると、終了間際にはクロースにもゴールが生まれて、バイエルンが快勝した。

この結果、暫定ながら、バイエルンは2位ボルシア・ドルトムントとの勝ち点差を6としている。なお、バイエルンFW宇佐美貴史は、ベンチ入りしなかった。