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2012年1月19日木曜日

インテル、テベス獲得に24億円でオファー、FWフォルランの再度の負傷離脱による影響か

インテル・ミラノのモラッティ会長が
マンチェスター・シティーのFWカルロス・テベス(27)獲得に向けて
移籍金2500万ユーロ(約24億円)でオファーを出したと認めた。 

さらに、インテルは18日、クラブの公式ウェブサイト上で、FWディエゴ・フォルランに
右大腿直筋の肉離れが見つかったことを明らかにした。

フォルランは10月の代表戦で左大腿二頭筋の肉離れを負い、2カ月の
戦線離脱を余儀なくされている。インテルは、今回とは負傷個所が違うことを強調した。

年末に復帰したフォルランは、年明けにも足首を負傷し、パルマとの新年初戦を欠場。
15日のミラノダービーでは、ロスタイムからの出場となっていた。

今回の負傷について、インテルは復帰時期を明らかにしていないが、少なくとも
1カ月の離脱になるとも言われている。インテルは19日、コッパ・イタリア5回戦で
ジェノアと対戦するが、もちろんフォルランは欠場が決まっている。

なお、ジェノア戦の招集メンバーも発表されており、GKジュリオ・セーザルや
DFワルテル・サムエル、FWジャンパオロ・パッツィーニらがメンバーから外れた。
長期離脱から復帰したMFヴェスレイ・スナイデルや、
日本代表DF長友佑都は招集されている。

アーセナルが注目する若干17歳の守護神

17歳という若さながらギリシャA代表にも招集された経験を持つ、ステファノス・カピノがアーセナルから関心を集めているようだ。
『Daily Mail』によると、アルセーヌ・ヴェンゲルは現在アーセナルのゴールマウスを守るヴォイツィエヒ・シュチェンスのバックアッパー役を探しており、その中で将来性も豊かなカピノに注目。今後は獲得の可能性を模索していくようだ。
カピノは落ち着いたボールキーピングと安定感のあるディストリビューションが一際目を引く大型GKで、大柄ながらも細かいステップも苦にせず、横への揺さぶりに対しても柔軟に対応。また、至近距離からのシュートに対してもきっちりと予備動作の後に反応してボールをかき出すなど、シュートストッパーとしての能力も10代ながら欧州でもトップクラスの域にある。

韓国から永久追放のチェ・ソングクの行方は?

昨年11月、八百長に荷担したことが明らかとなり、韓国サッカー界から永久追放処分を受けた元代表FWチェ・ソングク。選手としてはもちろん、指導者としても永久に韓国では活動できない状態にある。
しかし1月18日、朝鮮日報紙は「チェ・ソングクがマケドニア1部リーグに所属しているFKラボトニツキへの移籍に向かっている」と報道。同時に「サッカー協会、プロサッカー連盟は海外流出の阻止を狙っていたが、現実的に不可能だった」と述べた。
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かつて柏レイソルにも所属したチェ・ソングク選手
選手が海外に移籍する際には所属チームの移籍同意書が必要となるが、FIFAは選手の権利に対しては寛大であるという。過去の判例を見れば所属チームが移籍証明書の発行を拒否しても、結果的に移籍が認められることが多い。
また選手の身分が曖昧であり、プロサッカー連盟は「連盟に所属してはいないが、球団には所属している」状態にあると主張しているが、水原三星はチェ・ソングクに賃金を払っておらず契約は解除されたという立場を取っている。そのため、チェ・ソングクがFIFAに「水原の移籍証明書は必要ない」と訴えても反論できないとのことである。
昨年韓国サッカー界を混乱の渦に陥れた八百長問題。多くの監督、選手が逮捕され、自殺者も出る一大スキャンダルであった。リーグ運営の真正性を保つために、関与したものには厳しい裁定が下され、一旦は解決したかと思われた。しかし、国内で追放された選手でも海外ではプレーできるとなれば、罰則の効力に大きな疑問が生まれることになる。
水原の関係者はこうインタビューに答えたという。
「昨年末頃にチェ・ソングクのエージェントからブルガリアのチームとコンタクトを取っていると聞いたが、マケドニアに視点を移したようだ。とても安い価格で行くと聞いている。球団としては何も言えない。彼は生計を維持しなければならないと海外移籍を模索したようだ」

チェルシーが3兄弟と契約

チェルシーは先日、カンファレンス・ナショナル(5部)のルートン・タウンに所属する3人の兄弟と契約を結んだ。
12歳の双子、リオとコールと、その兄である13歳のジェイという将来有望なダシルヴァ兄弟は、今後5年間ルートンでプレーした後、チェルシーにアカデミーに加わるとのこと。もちろんその間も両者は連絡を密に取り合い、仮に3人ともがチェルシーのファーストチームに上がった場合は、100万ポンド程度がルートンに支払われるようだ。サッカー界広しとはいえ、3兄弟で全員がプロとなったケースはそれほど多くない。ダシルヴァ兄弟は果たして?

コパ・レル・レイ準々決勝第1戦、レアルマドリー対バルセロナ

コパ・クラシコ先勝のバルサ、通算成績でついに並ぶ



●ロングハイライト



1/18 22:00K.O.(日本時間翌6:00)
レアル・マドリード1 - 2バルセロナ
C・ロナウド 11'1 - 0
1 - 149' プジョル
1 - 277' アビダル
レアル・マドリード
カシージャス;ハミト・アルトゥントップ、R・カルヴァーリョ、セルヒオ・ラモス、ファビオ・コエントロン、L・ディアッラ、シャビ・アロンソ、ペペ、イグアイン、ベンゼマ、C・ロナウド(控え:アダン、マルセロ、ラウール・アルビオル、グラネロ、エジル、カカ、カジェホン)

バルセロナ
ピント;ダニエウ・アウヴェス、ピケ、プジョル、アビダル、シャビ、ブスケッツ、イニエスタ、A・サンチェス、メッシ、セスク(控え:V・バルデス、アドリアーノ、マスケラーノ、J・ドス・サントス、ティアゴ・アルカンタラ、セルジ・ロベルト、クエンカ)

18日のコパ・デル・レイ準々決勝ファーストレグ、サンチャゴ・ベルナベウで行われたレアル・マドリー対バルセロナのクラシコは、2対1でバルセロナが先勝した。クラシコの通算成績はともに86勝45分けとなり、バルセロナがスペインの盟主であり続けたマドリーとついに並んだ。

マドリーのモウリーニョ監督は、中盤でのプレッシングの強化を意図した4ー3-3のシステムを採用。最終ラインにはハミト・アルティントップ、リカルド・カルバーリョ、セルヒオ・ラモス、コエントランを配置し、中盤でチームの舵を取るシャビ・アロンソの護衛にはラッサナ・ディアラ、ペペを選択。前線にはクリスティアーノ・ロナウド、ベンゼマ、イグアインを据えた。

バルセロナのグアルディオラ監督は、GKピント以外は前回のクラシコと同じメンバーを起用し、ダニエウ・アウベスの位置によって4バックから3バックに移行できるシステムを採用。D・アウベスのほか、最終ラインにプジョール、ピケ、アビダル、中盤にシャビ、ブスケッツ、イニエスタを配置。前線はセスク、メッシ、アレクシス・サンチェスとした。


両チームともに慎重なプレーを見せた立ち上がりを越えると、バルセロナがボールを保持し、マドリーがカウンターで応戦するいつも通りの展開となる。そして、11分に先制点を記録したのはマドリー。得点者は前回のクラシコで決定機を決め切れず、ファンから批判を浴びていたC・ロナウドだった。カウンターの流れから、左サイドでベンゼマのパスを受けたCR7は、エリア内に切れ込み左足のシュートを突き刺した。


マドリーがスコアを動かした後は、バルセロナのポゼッションサッカーが猛威を振るった。だが16分にA・サンチェスが放ったヘディングシュートは右ポストに嫌われ、26分にはメッシがエリア内に侵入したものの、シュートはカシージャスの好セーブに遭った。マドリーの高い位置からのプレッシングにも苦しんだバルセロナは、結局同点ゴールを奪えないまま試合を折り返す。


しかし後半に入りわずか3分後、バルセロナはセットプレーからマドリーの牙城を崩すことに成功。シャビの右コーナーキックから、ファーサイドでペペのマークを振り切ったプジョールがダイビングヘッドでネットを揺らした。バルセロナはその後も攻撃の手を緩めず、55分にはエリア内のイニエスタが後方からの浮き球を直接叩いたが、これは左ポストに当たり逆転とはならなかった。

対するマドリーは、58分に右サイドのH・アルティントップのクロスからベンゼマがヘディングシュートを放ったが、これはピントの好守に阻まれる。バルセロナに圧倒され、ベンゼマのシュート以降チャンスの芽がない状況を受けたモウリーニョ監督は、66分にL・ディアラ、イグアインに代えてエジル、カジェホンを投入。普段の4-2-3-1のシステムに戻し、攻撃に厚みを持たせた。

だが、次にゴールを奪ったのはバルセロナだった。77分、メッシの浮き球のパスからアビダルがエリア内に侵入し、左足のシュートでカシージャスを破った。スコアをひっくり返したグアルディオラ監督は、より攻撃的に出るマドリーに対して、A・サンチェスをアドリアーノと交代させるなど守備にプライオリティーを傾けた。マドリーがラフプレーを見せた終盤を切り抜け、1点リードで終了を迎えている。

コッパイタリア、ミラン対ノヴァーラ 森本先発出場!




1/18 21:00K.O.(日本時間翌5:00)
ミラン2 - 1ノヴァーラ
エル・シャーラウィ 24'1 - 0
1 - 188' ラドヴァノヴィッチ
パト 100'2 - 1
ミラン
アメリア;ボネーラ、ネスタ、メクセス、アントニーニ(46分アバーテ)、メルケル、アンブロジーニ、ノチェリーノ、エマヌエルソン(82分ロビーニョ)、F・インザーギ(59分パト)、エル・シャーラウィ

ノヴァーラ
フォンターナ;モルガネッラ、デッラフィオーレ、パーチ、チェントゥリオーニ(77分ジェダ)、S・ガルシア、マリアニーニ(54分D・イェンセン)、ラドヴァノヴィッチ、ペッシェ、グラノチェ、森本貴幸(63分ルビーノ
延長戦1-0でミランが準々決勝へ

2012年1月18日水曜日

ニューキャッスル、パピス・シセ獲得!

ニューキャッスルはドイツブンデスリーガのSCフライブルクからセネガル人ストライカーの、パピス・デンバ・シセを獲得することで合意したようだ。

(EQ)

既に火曜日にメディカルチェックを行なっており、移籍金は12万ユーロ(約11億円)で合意に達したようだ。
パピス・デンバ・シセは低迷するフライブルグで昨季15得点を上げ、移籍市場で非常に注目を浴びていた選手。現在ニューキャッスルで好調のデンバ・バと強力な2TOPが形成されるか見ものである。

「バルサ史上最悪の契約ベスト10」

「世界最高クラブ」との称号を欲しいままに未だに躍進し続けるバルセロナ。「チームの枢軸の多くを自前産、いわゆるカンテラ産でまかない、不足部分を他クラブから補う」という手法は今や世界中のクラブの理想モデルになりつつあるが、補強戦略において数多もの失敗を繰り返してきた歴史があることも忘れてはならない。『bleacher repor』などに寄稿しているコラムニスト、アラン・ジアンが「バルサ史上に残る最悪の契約」をまとめていたのでご紹介しよう。
アルフォンソ(from レアル・ベティス in 2000)
レアル・マドリーの下部組織育ちで1995年に移籍したレアル・ベティスで能力が覚醒。スペイン代表にも名を連ねたように、当時は同国屈指のストライカーとして認知されていたが、1650万ユーロでバルセロナに移ってからはまるで借りてきた猫のようだった。最終的にはリーグ通算2得点という惨めな成績を残し、2002-03シーズンに古巣のベティスへ帰ったが、1ゴール当り825万ユーロという出費はバルサにとってあまりにも痛かった。
ジェラール(from バレンシア in 2000)
「ラ・マシア」の出身でユース時代から注目を集めていたが、トップチームには至らず、その後に移籍したバレンシアで大爆発。多方面から高い評価を受けて、2000年にバルセロナに戻ってきた。2005にはリーグ優勝を経験するなど、準レギュラーとして“それなり”の成績を残したが、2200万ユーロをかけて呼び寄せてくれた古巣の期待に応えられたかは怪しいところ。とにもかくにも、怪我が多く、右膝軟骨損傷、左膝十字靭帯断裂、恥骨炎、左足筋肉裂傷など、様々な故障に悩まされた。
マルク・オフェルマルス(from アーセナル in 2000)
アーセナル時代にヴェンゲルの薫陶を受ける形でその能力を向上させ、「世界最高クラスのウィンガー」として名実ともに輝いていたオランダ代表FWの加入は多くのクレの心を躍らせたが、2004年に彼がクラブを去った際に消失感を感じたものは少なかったはずだ。4シーズンの在籍期間で彼が築いた記録は99試合に出場して15得点。4000万ユーロ超という余りにも多額の補強費を注ぎ込んでしまったジョアン・ガスパール会長はそれを悔い、売却に成功したアーセナル側は改めて「交渉に成功した」と満足感を得たことだろう。
ロベルト・ボナーノ(from リーベルプレート in 2001)
アルゼンチン代表歴を持つ実力者として移籍金120万ユーロで加入するが、最後までバルセロナのクレたちを納得させるパフォーマンス披露することはなかった。2001-02シーズンのチャンピオンズリーグ準決勝では、ジネディーヌ・ジダンやスティーヴン・マクマナマンにあざ笑うかのようなゴールを許し、レアル・マドリーの欧州制覇をアシストしてしまうなど、良い記憶を探すことが難しい。
フィリップ・クリスタンヴァル(from モナコ in 2001)
ジャン・ティガナ監督に見出され、モナコで賞賛に値するパフォーマンスを披露。2000年にはフランス代表にも招集されるなど、その将来性が期待されていたが、結果的には予想を大きく下回る成長に終わった。2001年に移籍金1700万ユーロ(650万ユーロの説もあり)でバルセロナの一員となるが、「凡庸なセンターバック」の域を脱せず、2003年にチームを去った。
ジェオヴァンニ(from クルゼイロ in 2001)
スカウトマンが彼の能力をどのように評価してバルセロナに勧めたのかはわからないが、「ワールドクラス日が時々あり、多くの日がノーマルクラス」というレベルの選手に2000万ユーロをかけてしまったことは失敗と言わざるを得ない。獲得に関心を持っていたと言われる、アーセナルやユヴェントスは、バルセロナでの彼を見て、胸をなで下ろしたことだろう。
ガブリエル・ミリート(from レアル・サラゴサ in 2007)
「リーガを代表するセンターバック」として、2007年に鳴り物入りで加入したが、その後どうなったかは多くのサポーターが知るところ。2011年にインデペンディエンテに戻るまで、リーグ戦では通算48試合に出場し、まずまずの成果を上げたシーズンもあったが、膝、ハムストリング、太もも、ふくらはぎと、あらゆる箇所を痛めて在籍期間の多くをリハビリで過ごした。はたして2000万ユーロをかけて彼を獲得する必要があったのだろうか。
アリャクサンダル・フレブ(from アーセナル in 2008)
アーセナルでは素晴らしい活躍を見せ、プレミアリーグ屈指のドリブラーとしての評価をものにしたが、バルセロナに加入してからはキャリアは急降下。彼を加入するために1500万ユーロの大金を投じるなど、2008年にイングランドからスペインの地に降り立った際には大きな期待を掛けられていたが、今ではこの男に1500万ユーロをかけてしまったことを悔いているだろう。ちなみに、保有権は現在もバルセロナが持っている。
ドミトロ・チグリンスキー(from シャフタール・ドネツク in 2009)
ペップ・グアルディオラ好みの「繋げるセンターバック」として、2009年にシャフタールからバルセロナに加入。入団当初は「彼は素晴らしいプレーヤー。将来性もあり、これからこのクラブで長い時間過ごすことになるだろう」と首脳陣からも期待を集めていたが、それからわずか1年後に1500万ユーロでシャフタールへ帰還したことは記憶に新しい。バルセロナはこのウクライナ代表DFを獲得するために2500万ユーロを費やしたのだが・・・。
ズラタン・イブラヒモヴィッチ(from インテル in 2009)
彼との契約は大失敗というわけではなかったが、イブラとペップの間に生まれてしまった溝を考えると、お世辞にも成功だったとは言えないだろう。「メッシ、イニエスタ、チャビらは不満を言わずに優等生で振る舞っていた。グアルディオラの生徒たちのようにね。でも、おれはそういう人間じゃないし、監督は厳しく接してきたよ。だから、おれも監督に言ったんだ。『おれはフェラーリだが、あんたが運転するとフィアットみたいになるな』ってね」とバルセロナを退団後に彼が語った話はあまりにも有名。
ケイリソン(from パウメイラス in 2009)
パウメイラス時代に「ロマーリオ二世」と称され、鳴り物入りでバルセロナに加入したが、一度もスペインの地でプレーすることなく、ブラジルへ送り返された「元天才」。2009年のブラジル全国選手権において16試合で13得点という驚異的なペースでゴールを量産し、その後、ベンフィカ、フィオレンティーナでステップアップを図るもの完全に失敗。実力が全くの未知数であるタレントに投資したのであれば理解できるが、既に「欧州で活躍できない」とレッテルを貼られていた逸材に1400万ユーロを費やしてしまったバルセロナの判断には大きな疑問が残った。

アーセナル、カルーの獲得は来季?

アーセナルが今冬の補強にリストアップしていると言われてきたサロモン・カルーだが、実際に彼らが獲得に動くのは今年の夏になるようだ。
『People』によると、現在、カルーはロンドンでチェルシーとの契約延長に関する話し合いに臨んでいるが、なかなか合意に至らず、フリーエージェントとなる可能性が濃厚に。アーセナルは能力の高い選手を低コストで招く準備を進めているとのことだ。
ただ、コートジボワール代表FWについては、カルロ・アンチェロッティ監督がチェルシー時代に彼を指導していたこともあり、パリからも食指が動くのではないかと噂されており、仮に移籍金が掛からない結果になったとしても、獲得レースが熾烈になることは必至。ヴェンゲルは口説き文句を用意しているのだろうか。

元草津の山田晃平がMLSからドラフト指名!Jリーグでのプレー経験がある選手でドラフト指名を受けたのは史上初

2011シーズンまでJ2ザスパ草津に所属していた山田晃平が、米メジャーリーグサッカー(MLS)のコロラド・ラピッズからドラフト指名を受けた。

Jリーグでのプレー経験がある選手でドラフト指名を受けたのは史上初。コロラド・ラピッズには、同じ日本人の木村光佑が所属している。

山田は、滋賀県の野洲高校出身。高校2年時には乾貴士(現ボーフム)らとともに全国高校サッカー選手権の優勝メンバーとなった。大阪経済大学を経て入団した草津では、MFとして2年間で34試合に出場している。

草津との契約は更新されなかったが、昨年末に行われたJPFA(日本プロサッカー選手会)合同トライアウトで、MLSのアジア市場コンサルタントを務めるリードオフ・スポーツ・マーケティングにスカウトされ、1月のMLS合同トライアウトに参加。

そこでの活躍が認められ、ドラフト3巡目でコロラド・ラピッズに指名されることになった。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120118-00000008-spnavi-socc




生年月日 1989年1月8日(23歳)
出身地 兵庫県
身長 171cm
体重 61kg

インテルDFマイコン代理人、移籍についてコメント

昨年夏にはレアル・マドリーへの移籍が確実視されていたマイコン。インテルへの残留が決まって以降は移籍報道は落ち着いていたが、引き続きビッグクラブからの関心は集めているようだ。ブラジル代表DFの代理人を務めるロベルト・カレンダが『Made in Foot』のインタビューの中で明らかにした。
「マイコンはパリSGから興味をもらっているよ。しかし、獲得を考えているのはこのクラブだけではなく、レアル・マドリーやマンチェスター・ユナイテッドも同様だ」
「特にレオナルドとアンチェロッティのところはパリで偉大なクラブを作り上げようとしている。その中でマイコンの名前が上がることは当然のことだろう。何故ならこのポジションにおいて彼はベストなプレーヤーだからね」

2012年1月17日火曜日

ラウールが地下1000メートルに潜る!ブンデスリーガのサポーター愛について

シャルケでプレーする元スペイン代表のラウールが地元シャルケの炭鉱労働者の現場に訪れたようだ。

ラウル

オーギュストビクトリア鉱山の地下1078メートルに潜ったラウールは2時間にわたって労働者たちの作業を見学。
温度はなんと30度を越し、空気は悪く、馬鹿でかいノイズに耳をやられたとチームメートのフンテラールに語ったようだ。
ラウールは「現在ユーロの経済危機で苦しんでいる労働者達は本当に一生懸命に勤勉に働いている。僕たちがサッカーで活躍することで少しでも希望や楽しみを与えることに寄与できたら幸せだし、これからクラブの優勝に向けてますますモチベーションが上がったよ」とコメント。


参考に、シャルケドルトムントボルシアMGなどのクラブは観客動員数はどこも5万人の座席が毎試合満杯になるほどのサポーターから本物の愛を受けているチームである。一方レバークーゼンボルフスブルグは豊富な資金力を持つバックスポンサーを抱えたクラブだが、サポーターから愛されているかというと疑問が残る。例えばレバークーゼンはチャンピオンズリーグのグループステージを突破を決めたにもかかわらず、年末のリーグ戦ではニュルンベルグ戦で0-3と負けた試合で、サポーターから大ブーイングを受け、相手のニュルンベルグのイレブンに声援を送っていたほどだ。


そしてそのサポーター愛の強いドルトムント、シャルケ、ボルシアMGの3クラブが今季現在時点で2,3,4位の位置につけているのは偶然かもしれないが、それでも本物のファンがついているチームがいい成績を収めているという現状が実際にある。