人気の投稿

2012年5月15日火曜日

11-12シーズン、プレミアリーグベストイレブン


先週末、マンチェスター・シティの44年ぶりとなるリーグ優勝で幕を閉じた2011/12シーズンのプレミアリーグ。長きに渡って熱戦が繰り広げてきたシーズンが終了したことにより、ベストイレブンについての議論を進めるイングランドのサッカーファンもインターネット上を中心に増えつつあるようだが、英国の人気Webサイト『caughtoffside』は、早々と独自選定のベストイレブンを発表。また、予てより募集してきたユーザー投票によるベストイレブンも同時に公開した。

caughtoffside選定

名前所属クラブ出場試合数/※得点
ミシェル・フォルム
(Michel Vorm)
スウォンジー37/49(0)
ヴァンサン・コンパニ
(Vincent Kompany)
マンチェスター・シティ31/3(2)
ローラン・コシェルニ
(Laurent Koscielny)
アーセナル33/2(1)
レイトン・ベインズ
(Leighton Baines)
エヴァートン33/4(2)
ホセ・エンリケ
(José Enrique)
リヴァプール35/0(2)
ヤヤ・トゥレ
(Yaya Touré)
マンチェスター・シティ32/6(7)
クリント・デンプシー
(Clint Dempsey)
フラム37/17(7)
アントニオ・バレンシア
(Antonio Valencia)
マンチェスター・ユナイテッド27/4(14)
ギャレス・ベイル
(Gareth Bale)
トッテナム36/10(14)
セルヒオ・アグエロ
(Sergio Agüero)
マンチェスター・シティ34/23(10)
ロビン・ファン・ペルシー
(Robin van Persie)
アーセナル38/30(14)

ユーザー選定

名前所属クラブ出場試合数/※得点
ヴォイツィエフ・シュチェスニ
(Wojciech Szczęsny)
アーセナル38/49(0)
ヴァンサン・コンパニ
(Vincent Kompany)
マンチェスター・シティ31/3(2)
ローラン・コシェルニ
(Laurent Koscielny)
アーセナル33/2(1)
カイル・ウォーカー
(Kyle Walker)
トッテナム37/2(1)
ホセ・エンリケ
(José Enrique)
リヴァプール35/0(2)
アレックス・ソング
(Alex Bilong)
アーセナル34/1(11)
ヤヤ・トゥレ
(Yaya Touré)
マンチェスター・シティ32/6(7)
アントニオ・バレンシア
(Antonio Valencia)
マンチェスター・ユナイテッド27/4(14)
ギャレス・ベイル
(Gareth Bale)
トッテナム36/10(14)
ダビド・シルバ
(David Silva)
マンチェスター・シティ36/6(17)
ロビン・ファン・ペルシー
(Robin van Persie)
アーセナル38/30(14)
※キーパーは得点数ではなく失点数で()内の数字はアシスト数
なお、控えメンバーについては、『caughtoffside』選定がジョー・ハート(マンチェスター・シティ)、カイル・ウォーカー(トッテナム)、スコット・パーカー(トッテナム)、デンバ・バ(ニューカッスル)、ウェイン・ルーニー(マンチェスター・ユナイテッド)の5名。一方、ユーザー選定はジョー・ハート(マンチェスター・シティ)、レイトン・ベインズ(エヴァートン)、ミケル・アルテタ(アーセナル)、クリント・デンプシー(フラム)、ルイス・スアレス(リヴァプール)という顔ぶれとなっている。

ファンペルシー契約延長?それとも?

今週水曜日に、アーセナルの監督アーセン・ヴェンゲルと同クラブのチーフ・エグゼクティブを努めるイヴァン・ガジディスとの話し合いを予定していると言われるロビン・ファン・ペルシー。焦点は、アーセナル側が持ち寄るオファーにファン・ペルシーが納得するかというところに絞られているが、『Mail online』は「独占記事」と題し、そのオファー内容を明らかにした。

同メディアによると、是が非でも不動のエースの残留を叶えたいアーセナルが考え出したオファーは、現在の契約の約2倍に相当する週給13万ポンドで期間は3年契約。さらに、新契約を結んでくれた場合には、500万ポンドを上乗せするボーナスも検討しているとのことだ。


既にマンチェスター・シティは週給22万ポンドのオファーを提示し、マンチェスター・ユナイテッドもプレミアリーグ得点王の獲得に向けて動き出していると言われているが、はたしてガナーズの主将は、グーナーが望む答えを導き出してくれるのだろうか。

2012年5月14日月曜日

マンチェスターユナイテッド、香川とレバントフスキの両取りを目指す

サー・アレックス・ファーガソンが今季の補強の筆頭候補に挙げているドルトムントのFWレバントフスキ、今シーズンは47試合出場で30ゴールを上げ、見事ブンデスリーガの年間最優秀選手賞に選ばれたところ。ドルトムントは現在2014年までの契約の延長を目指し交渉しているが、ドイツのビルド紙によれば彼の代理人がその申し出を断っているという。

ここで画像のテキスト

先に行われた、ドルトムントのバイエルンの天王山の試合にファーガソン監督は視察に訪れており、前々から関心を寄せていた香川とともにさらに獲得の意思を強めたという。
ドルトムントのCEOであるハンス・ヨアヒム・ハンケは「我々の選手をお金のために放出することはない」と公言しているが、今後の動向が非常に気になるところである

2012年5月13日日曜日

5/19 本日の試合予定表

[Serie A]
22:00 ミラン v ノバーラ、フィオレンティーナ v カリアリ、ユベントス v アタランタ
01:00 チェゼーナ v ローマ、パルマ v ボローニャ
03:45 カターニャ v ウディネーゼ、キエーボ v レッチェ、ジェノア v パレルモ、ラツィオ v インテル、ナポリ v シエナ 

[BPL]
23:00 チェルシー v ローバーズ、エバートン v ニューカッスル、マンチェスターC v QPR、ノリッジ v アストン・ビラ
23:00 ストーク v ボルトン、サンダーランド v マンチェスターU、スウォンジ v リバプール、スパーズ v フラム
23:00 ウェスト・ブロム v アーセナル、ウィガン v ウォルブス 

[La Liga]
03:00 エスパニョール v セビージャ、ヘタフェ v サラゴサ、レバンテ v ビルバオ、マラガ v ヒホン ラシン v オサスナ、ラージョ v グラナダ、レアル・マドリー v マジョルカ、ビジャレアル v アトレティコ・マドリー

[Ligue 1]
04:00 アジャクシオ v リヨン、ナンシー v サンティエンヌ、ボルドー v ロリアン、ブレスト v バランシエンヌ
04:00 カンヌ v ソショー、ディジョン v トゥールーズ、マルセイユ v オセール、モンペリエ v リール、ニース v エビアン
04:00 PSG v レンヌ

[RPL]
23:30 アンジ・マハチカラ v ゼニト、ルビン・カザン v CSKA、クバン・クラスノダール v ディナモ、ロコモティフ v スパルタク 

[Eredivisie Play-Offs]
19:30 デ・フラーフスハップ v デン・ボス [第1節 0-0]
21:30 フィテッセ v NEC [第1節 2-3]
21:30 アイントホーフェン v ヘルモント [第1節 0-1]
21:30 スパルタ・ロッテルダム v ヴィレムII [第1節 1-2]
23:30 VVV v カンブール [第1節 0-0]
23:30 トゥウェンテ v RKC [第1節 1-1] 

5/13 最新の移籍ゴシップ情報

■アザール、ツイッターにて移籍をほのめかす
多くのビッククラブが獲得しようと画策しているリールのベルギー代表、アザールは自身のツイッター上で「私がリールのユニフォームを着て戦うのも残り2試合だろう」とつぶやいた。まだ21才の彼は4月の月間最優秀選手に選ばれたところ。また来週の頭に発表されるリーグアンのトロフェ・UNFP・デュ・フットボールと呼ばれるリーグ・アン年間最優秀選手賞にも選ばれるだろうと予想されている。

■モウリーニョ、右サイドバック補強の一番候補にイバノビッチを指名
レアルマドリー監督のモウリーニョは来季に向け、右サイドバックの補強を前々から名言していたが、そのリストにイバノビッチを追加したようだ。
モウリーニョはイバノビッチを抜群のポジショニングセンスと高い戦術理解能力と豊富な経験を持っており、また攻撃では空中戦での相手の驚異となれるヨーロッパで最高のDFの一人だと発言している。チェルシーはイバノビッチの移籍金額を2500万ユーロと設定しているが、マドリー会長のフロレティーノ·ペレスは、彼のために3000万ユーロを支払う準備ができていると発言している。
以前にドルトムントのピシュチャクやトッテナムのウォーカーなどもリストアップされていたが、どうやらモウリーニョ監督の一番のお目当てはイバノビッチのようだ。

■チェルシー、18才の新鋭FW獲得か
パルチザン・ベオグラードに所属するMFラザル・マルコビッチが、チェルシー移籍に迫っているようだ。セルビア『ブリツ』が伝えている。
18歳のマルコビッチは、すでにセルビア代表も経験した有望な若手。以前にも、チェルシー移籍の噂があった選手だ。2列目でのプレーを得意とする同選手は今シーズン、31試合に出場。2011年には、パルチザンのファンが選ぶ年間最優秀選手となっている。
マルコビッチ移籍の鍵を握ったのは、パルチザンのアブラム・グラント監督のようだ。過去にチェルシーで幹部や指揮官を務めたグラント監督は、チェルシーのオーナーであるロマン・アブラモビッチ氏と親しい。そこで、マルコビッチをチェルシーに勧めたと報じられている。
両クラブは、700万ユーロ程度の移籍金で合意する見込みとのこと。チェルシーへ移籍した後、そのままイングランドへ行くのか、レンタルでパルチザンに残ることになるのかは、まだ決定していないようだ。

■ユベントス、ファンペルシー獲得のために合計7000万ポンド(約75億円)を用意
今季プレミアリーグで大活躍を見せたファンペルシーにはマンチェスターユナイテッド、マンチェスターシティ、バルセロナ、レアルマドリー等、名だたるビッククラブが獲得の意思を見せていたが、移籍金3000万ユーロで週給18万ユーロの4年契約という具体的な数字をユベントスが提示した。
イギリス紙『ミラー』によるとファン・ペルシーの代理人とユヴェントスはすでに協議を行ったと報道されている。

2012年5月12日土曜日

2012年選手の稼いだ金額ランキング(イングランド)


順位名前所属クラブ金額
1デイヴィッド・ベッカム
(David Robert Joseph Beckham)
LAギャラクシー
(USA)
1億6000万ポンド
2ウェイン・ルーニー
(Wayne Mark Rooney)
マンチェスター・ユナイテッド
(ENG)
4500万ポンド
3リオ・ファーディナンド
(Rio Gavin Ferdinand)
マンチェスター・ユナイテッド
(ENG)
4000万ポンド
4マイケル・オーウェン
(Michael James Owen)
マンチェスター・ユナイテッド
(ENG)
3900万ポンド
5ソル・キャンベル
(Sulzeer (Sol) Jeremiah Campbell)
ニューカッスル(5月に引退)
(ENG)
3400万ポンド
6ライアン・ギグス
(Ryan Joseph Giggs)
マンチェスター・ユナイテッド
(ENG)
3300万ポンド
7ロビー・ファウラー
(Robert (Robbie) Bernard Fowler)
ムアントン・ユナイテッド
(THA)
3100万ポンド
8スティーヴン・ジェラード
(Steven George Gerrard)
リヴァプール
(ENG)
3000万ポンド
8フランク・ランパード
(Frank James Lampard Jr)
チェルシー
(ENG)
3000万ポンド
10ジョン・テリー
(John George Terry)
チェルシー
(ENG)
2600万ポンド

2012年5月11日金曜日

5/11 最新の移籍ゴシップ情報

■パリサンジェルマン、今度のターゲットはルシオ?
インテルのDFルシオは現在2014年までの契約があるが、来季インテルがチャンピオンズリーグ出場権を取れない可能性があることから移籍を考えているという。
34才になったこのブラジル代表は来季CL出場権を持っているパリサンジェルマンからのオファーを検討中だという。

■ラベッシ獲得競争激化
ナポリの数シーズンに渡って印象的な活躍を見せている、アルゼンチン代表のこのストライカーをめぐって、パリサンジェルマン、マンチェスター・シティ、アンジ・マハチカラが熱心に勧誘しているようだ。その中でも特にインテル移籍が確実視がされているラベッシだが、本人はそれを否定している。
イタリア『ガゼッタ・デッロ・スポルト』は先日、インテルがナポリに対して1500万ユーロとFWゴラン・パンデフの完全移籍、さらに若手も加えた条件を提示していると報じた。一時はトレード要員にMFジョエル・オビやDFアンドレア・ラノッキアの名前も挙がったが、両選手は候補から外された様子。MFマルコ・ファラオーニの共同保有権や、DFフアンのレンタル移籍という案が浮上しているようだ。ラベッシをめぐっての移籍状況は複雑化している。

■香川獲得にアーセナルも参戦か
ドルトムントの日本代表、香川真司の獲得にアーセナルも名乗りを挙げたようだ。『The Sun』が報じている。
アーセナルのアルセーヌ・ヴェンゲル監督はこの夏の移籍マーケットで積極的に動くと言われているが、マンチェスター・ユナイテッド行きが噂される香川の獲得を狙っているようだ。今季ドルトムントとアーセナルはチャンピオンズリーグで対戦しており、ヴェンゲル監督もユナイテッドのサー・アレックス・ファーガソン監督もアーセナル戦での香川に好印象を持ったとのことだ。
本日の別の報道ではユナイテッドが正式なオファーを送ったと言われており、ドルトムント側とは移籍金交渉を残すのみと言われている。ヴェンゲル監督が本気で獲得を検討しているならば、近日中にもドルトムント側へオファーが提示されるのではないだろうか。

■チェルシー、ファルカオ獲得へ向け本腰を入れる?
今夏にセンタフォワードの補強に動くことが確実視されているチェルシー。そして、そのリストの上位に
はラダメル・ファルカオの名があると度々噂され、様々な報道がなされてきたが、獲得の優先順位は依然として高いようだ。
『London Evening Standard』によると、チェルシーは、ここのところアトレティコ・マドリーの試合に継続してスカウトを派遣し、現地でのチェックを強化するなど、徐々に本腰を入れて獲得を計画。退団が濃厚と言われるディディエ・ドログバに代わる人材として認識しているとのことだ。
だが、ファルカオ自身はEL決勝後に「アトレティコとの契約は4年ある。来季もアトレティコのことしか考えていない」と語るなど、移籍報道を否定。アトレティコの会長も「財政難に陥らない限り売却はない」と明言している。

■リヨン、スポルティング・リスポンのポルトガル代表MF
5月10日、TOPメルカートは「フランス・リーグアンのオリンピック・リヨンは、スポルティング・リスボンのMFアンドレ・サントスに獲得のオファーを送った」と報じた。スウェーデン代表MFキム・シェルストレムのサブとしてチームに加え、選手層をより厚くしようという狙いだという。
アンドレ・サントスは1989年生まれの23歳、スポルティング・リスボンの下部組織で育成された守備的MFである。ファーティマやウニオン・レイリアへのレンタル移籍を経て10/11シーズンに復帰し、初年度にレギュラーを獲得してポルトガル代表にも選出された。
しかしドミンゴス・パシエンシア監督には全く信頼されず、冬に就任したサ・ピント監督からもチャンスを貰うことが出来ておらず、今季はわずかな出場に留まっている。
スポルティング・リスボンは、貸し出したアカデミカ・コインブラで活躍を見せたMFアドリアン・シルヴァを来季は復帰させる見込み。アンドレ・サントスはほぼ戦力外の状態になっており、移籍には大きな障害はない。しかし期待のタレントである彼にはシュトゥットガルト、ヴェルダー・ブレーメン、フィオレンティーナ、セビージャなどが興味を持っていると報じられており、ライバルは非常に多い