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2012年4月20日金曜日

最新の世界サッカークラブ資産価値ランキング


順位チーム名オーナー資産価値(円)総収益(円)営業利益(円)
1マンチェスター・Uグレイザー一族約1802億約430億約142億
2R・マドリークラブメンバー約1501億約556億約171億
3バルセロナクラブメンバー約1045億約522億約77億
4アーセナルS・クロンケ約1033億約291億約78億
5バイエルンクラブメンバー約988億約373億約72億
6ミランS・ベルルスコーニ約791億約273億約23億
7チェルシーR・アブラモヴィッチ約614億約290億約61億
8リヴァプールJ・ヘンリー約495億約236億約36億
9ユヴェントスアニェッリ一族約473億約178億-約30億
10シャルケクラブメンバー約470億約234億約81億
11トッテナムクラブメンバー約451億約210億約48億
12インテルM・モラッティ約392億約246億-約67億
13マンチェスター・CS・マンスール約354億約197億-約98億
14ドルトムントB・ゲスケ約315億約157億約26億
15リヨンJ=M・オラス約308億約154億-約2億
16ハンブルガーSVクラブメンバー約284億約150億約14億
17ローマネープ・ローマ・ホールディング約283億約166億約2億
18マルセイユM・ルイ=ドレフス約279億約174億約14億
19バレンシアクラブメンバー約230億約135億約18億
20ナポリA・デ・ラウレンティス約226億約134億約46億

2012年4月17日火曜日

最新の移籍確定、ゴシップ情報

■バルサ、二人のFWを狙う
ジョゼップ・グアルディオラとバルセロナはいまだ契約延長に至っていないが、来季に向けてペップは2人のスペイン人FWの獲得を要望していると『elEconomista.es』が伝えている。

その2人とはエスパニョールのアルバロ・バスケスとアトレティコ・マドリーのアドリアン・ロペス。 両者ともにチームが求めるスピード、テクニック、将来性を兼ね備えており、移籍金が(さほど)高額ではないこともチームコンセプトに合致するとしている。


Álvaro Vázquez

アルバロ・バスケスはエスパニョールのカンテラ育ちの20歳。昨年9月にトップチームにデビューすると、着実に出番を増やしシーズン途中にプロ契約を勝ち取った。エスパニョールのクラブ事情もあるが、カンテラ上がりの若武者を多く起用するチームにあって、その期待度はピカ一。フィジカル面にひ弱さを覗かせるが、その反面スピード、俊敏性に優れており、サイドでの起用も問題なし。労を惜しまずチームに貢献できる選手でチャンスメーカーにもなれる。決定力を含めて課題はあるが、U-23代表に招集されるなどまだまだのびしろを残す。移籍設定金額は1000万ユーロ(約10億円)とされるが、契約は2013年6月までで現時点で延長合意には至っておらず、フリーで手放したくなければ今夏値下げに踏み切る可能性もなくはないというが・・・。

■レアルマドリーのラサナ・ディアラ、来シーズンからフェネルバフチェに加入が決定。
今シーズンレアルマドリーでの出場機会の恵まれていない元フランス代表のラサナ・ディアラがトルコのフェネルバフチェに加入することが決定した。4月の7日にはすでにイスタンブールで試合を観戦していた本人の姿が目撃されていた。年俸は600万ユーロ(約6億3千万円)、移籍金は800万ユーロ(約8億円4万円)と噂されている。

■インテルのリカルド・アルバレス。シーズン終了後にアーセナル、ユナイテッド移籍か?
インテルに所属するリカルド・アルバレスを巡って、マンチェスター・ユナイテッドとアーセナルが手綱の引き合いを行っているようだ。

『Record』によると、インテルは、シーズン終了後に人員整理を行う可能性が高く、リカルド・アルバレスの処遇も精査対象になることが濃厚。その動向を追う形で、マンチェスター・ユナイテッドとアーセナルは移籍の実現を探り、また、ポルトも虎視眈々と獲得を狙っているそうだ。


■フランス代表監督ブラン、ビッククラブからの関心を歓迎
フランス代表監督のローラン・ブランはEURO終了後にクラブチームの監督に復帰することを除外していないようだ。

マンチェスター・ユナイテッド、バルセロナ、インテルなどでプレーしたフランス代表監督はインテルとチェルシーの新監督候補としてリストアップされている。チェルシーの関心は高く、アンドレ・ヴィラス=ボアス前監督を更迭した直後から噂として浮上している。46歳の指揮官は『Le Parisien』に対して以下の様に語っている。

「ビッグクラブから評価されている事には満足しているよ。しかし、今はEURO2012が私の目標だ。今はすっかりこの戦いに夢中なんだ。来季自分が何しているかはわからないよ」

かつてボルドーを率いリーグとカップの2冠を達成したブランだがフランス代表監督としての契約はEURO2012終了までとなっており、新契約については未だ話し合われていない。スペイン代表監督のビセンテ・デル・ボスケは既に契約を延長して後顧の憂いを断った形でEUROに挑むが、現役時代「プレジデント」と呼ばれた男は背水の陣でEUROに挑むと見られている。

2012年4月16日月曜日

4/16 本日の試合予定表

28:00 アーセナルvs ウィーガン・アスレティック

28:00 レンヌ vs OGCニース

28:00 ヘタフェCF  vs セビージャFC

柏・酒井宏樹、独ドルトムント&ハノーバーから正式オファー

柏のDF酒井宏樹(22)がドイツのドルトムント、ハノーバーから正式オファーを受けたことが15日、分かった。完全移籍の複数年契約とみられる。

3月にそれぞれの強化スタッフが視察に訪れ、口頭で柏側に獲得の意向を伝えていた。特にハノーバーの評価は高く、右サイドバックのレギュラーの米国代表スティーブ・チェルンドロ(33)よりも能力は高いとみているという。

他にもイタリアのキエーボ、ポルトガルのポルト、スポルティング、オランダのクラブなどが獲得の準備を進めており、酒井の争奪戦が一気に本格化してきた。

12年FIFA注目の若手選手13人に選ばれた大型DFの去就から目が離せなくなってきた。酒井はこの日、17日のACL広州恒大戦に向け、成田空港発の航空機で出発した。

http://www.sponichi.co.jp/soccer/news/2012/04/16/kiji/K20120416003054740.html 

ユナイテッドがCLで対戦したビルバオのMFムニアインへオファーを準備

マンチェスター・ユナイテッドはアスレティック・ビルバオのMFイケル・ムニアインへのオファーを準備しているという。
『Sunday Express』によればユナイテッドはビルバオの素晴らしいウィンガーに対して2000万ユーロの移籍金を準備しているようだ。
19歳のムニアインは「スペイン版メッシ」とも評される逸材で今シーズン躍進をみせるビルバオでも存在感をいかんなく発揮。ヨーロッパリーグのユナイテッド戦でもゴールを決めるなど勝利の立役者となったことで、サー・アレックス・ファーガソン監督に強烈な印象を残したという。

2012年4月15日日曜日

4/15 本日の試合予定表

■日本人選手
19:00 西リーガ エスパニョールvsヴァレンシア
http://www.wiziwig.tv/broadcast.php?matchid=151833&part=sports

20:30 独二部 ボーフム(乾)vsTSVミュンヘン
http://www.wiziwig.tv/broadcast.php?matchid=151578&part=sports

蘭エール
21:30 フィテッセ(ハーフナー・安田)vsデンハーグ
http://www.wiziwig.tv/broadcast.php?matchid=151474&part=sports
21:30 ユトレヒト(高木)vsVVV(吉田・カレン)
http://www.wiziwig.tv/broadcast.php?matchid=151476&part=sports


■欧州
19:00 エスパニョール-バレンシア

19:30 フローニンヘン-ローダ

20:30 ボーフム-TSV1860

21:30 フィテッセ-ADO / アヤックス-デグラーフスハップ / ユトレヒト-VVV
ヘラクレス-RKCヴァールヴァイク

22:30 BMG-ケルン

23:00 サラゴサ-グラナダ / ベティス-オサスナ / マラガ-ソシエダ
ビジャレアル-ラシン

24:00 マンU-アストンビラ
http://www.wiziwig.tv/broadcast.php?matchid=150788&part=sports

24:30 フライブルク-ホッフェンハイム

25:00 ビルバオ-マジョルカ

26:00 トッテナム-チェルシー(FA杯)
http://www.wiziwig.tv/broadcast.php?matchid=154042&part=sports

オセール-PSG

28:30 ラージョ-アトレチコ

バレンシアのカナレス、レンタル延長



去年の10月に右ひざの十字靱帯断裂に見舞われる現在長期離脱中のカナレス。レアル·マドリーからレンタル中の21歳の若いスペイン代表MFは、来シーズンもレンタル延長されることが決まった。
バレンシアは200万ユーロを支払う必要があるとスペインマルカ紙が報じた。

またも選手が試合中に心停止、死亡

サッカー界に相次ぐ悲報

4月14日、イタリア2部セリエB第35節ペスカーラ対リヴォルノの試合中にまたしても選手の死亡事故が発生してしまった。
ウディネーゼからリヴォルノに貸し出されている、ペスカーラ出身の元イタリアU-21代表MFピエルマリオ・モロジーニ(25歳)が前半31分にピッチで昏倒した。副審が事態に気付き、審判は直ちに試合を中断。AED(自動体外式除細動器)による治療が行われたものの、モロジーニの意識は戻らず。
すぐさまサント・スピリト病院に搬送され治療が続けられたものの、心臓が再び動くことはなかった。ガゼッタ・デッロ・スポルトは現地時間17時にデ・ブラージ医師によってが死亡を確認されたと報じている。
この訃報を受け、この週末に行われる予定であった試合は全て中止、延期されることとなった。