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2011年12月20日火曜日

12/20 本日の試合予定表

(日本時間)20日から21日早朝にかけて行われる主な試合とテレビ放送は以下の通り。
時間カテゴリー対戦カードTV放送
イングランド
04:45~プレミアリーグウォルバーハンプトンノリッジ
05:00~プレミアリーグブラックバーンボルトン
イタリア
02:00~セリエAシエナフィオレンティーナ
04:45~セリエAカリアリミラン
フランス
05:00~リーグアンナンシーマルセイユ
スペイン
04:00~コパ・デル・レイR・マドリーポンフェラディーナ
04:00~コパ・デル・レイヒホンマジョルカ
04:00~コパ・デル・レイエスパニョールセルタ
06:00~コパ・デル・レイセビージャサン・ロケ
ドイツ
03:00~DFBポカールボーフムバイエルン
03:00~DFBポカールニュルンベルクグロイター・フュルト
04:30~DFBポカールホッフェンハイムアウクスブルク
04:30~DFBポカールデュッセルドルフドルトムント

12/20 最新の日本人選手移籍の噂情報

乾貴士   アイントラハト・フランクフルト(ドイツ2部)、アストン・ビラ(イングランド実質1部)(マクリーシュ監督がスカウトを派遣 ソース:sportsmole.co.uk) 
 
宇佐美貴史 ニュルンベルク、アウクスブルク(ドイツ1部)、フォlルトゥナ・デュッセルドルフ(ドイツ2部) 
 
家長昭博  ヴォルフスブルク、ケルン(ドイツ1部)(ソース:calciomercato.com) 
 
相馬崇人  ボーフム(ドイツ2部)(来日したトッドSDが視察しリストアップ ソース:derwesten.de) 
 
吉田麻也  アヤックス(オランダ1部)(CBの補強有力候補として身分照会 ソース:サンスポ) 
 
吉田豊   ボーフム(ドイツ2部)(今冬の移籍市場で複数のSBを放出する方針。現在は正式オファーを出す準備 ソース:報知) 
 
駒野友一  スタンダール・リエージュ(ベルギー1部)(獲得に興味。17日から施設見学へ。磐田との残り契約は1年 ソース:報知など) 
 
前田遼一  ウエストハム(イングランド実質2部)(年俸推定200万ドルの2年契約で完全獲得オファー。前田は今季限りで契約切れ ソース:日刊) 
 
槙野智章  ガンバ大阪、浦和レッズ(日本1部)(ペトロ監督就任で阿部、李と共に獲得打診。近く正式オファーに発展 ソース:スポニチ) 
 
伊野波雅彦 大連実徳(中国1部)(ハイドュクは85万ドルのオファーを拒否したものの、まだ大連は熱心のよう ソース:www.vecernji.hr) 
 
阿部勇樹  浦和レッズ(日本1部)(レスターと残り1年半契約、他英プレミア等複数クラブから獲得の打診 ソース:報知) 

宮市亮    ヴァランシエンヌ(フランス1部)、フェイエノールト(オランダ1部)、フルハム(イングランド実質1部) (オランダ時代の12試合を直に見たフルハムのヨル監督がレンタル獲得へ向けフェイエと競合)(ソース:eatsleepsport.com) 
 
太田宏介  ボーフム(ドイツ2部)、FC東京(日本1部)、トゥウェンテ(オランダ1部)(獲得打診 ソース:スポニチ) 
 
川島永嗣  ウディネーゼ(イタリア1部)(リールセ広報がQPRからの身分照会、ウディネのスカウト視察を明らかに ソース:スポニチ、日刊) 
 
安田理大  ガラタサライ(トルコ1部)(ソース www.transfergundemi.com/) new!

練習参加 
 
久保裕也  ホッヘンハイム(ドイツ1部)(13日までの短期間練習参加) 
 
都倉賢   ヘタフェ(スペイン1部)(12日から約1週間短期留学。神戸に残留も将来的な欧州挑戦に向け武者修行 ソース:ゲキサカ) 
 
・本田慎之介
 スタンダール・リエージュ(ベルギー1部)(13日から練習参加 ソース:スポニチ) 

最近ブンデスリーガで最も市場価値が上昇した選手TOP10

前半戦が終了したブンデスリーガ。先日ドイツの「スポーツビルド」紙がドイツが誇るサッカー移籍ニュース&データサイト「transfermarkt」の最新データを元に、ブンデスリーガで活躍する選手の市場価格増減のランキングを発表。上位の選手を見るとブンデスリーガの前半戦のトレンドを表す結果となった。市場価値が上昇した選手トップ10を紹介しよう。
1位:マリオ・ゲッツェ(ドルトムント)
市場価値3000万ユーロ:+1200万ユーロ(+66.7%)
2位:トーマス・ミュラー(バイエルン)
市場価値3300万ユーロ:+500万ユーロ(+17.9%)
3位:香川真司(ドルトムント)
市場価値1300万ユーロ:+500万ユーロ(+62.5%)
4位:ホルガー・バートシュトゥーバー(バイエルン)
市場価値1300万ユーロ:+450万ユーロ(+52.9%)
5位:ベルント・レーノ(レヴァークーゼン)
市場価値500万ユーロ:+440万ユーロ(+733.3%)
6位:トニ・クロース(バイエルン)
市場価値1600万ユーロ:400万ユーロ(+33.3%)
7位:ロン・ツィーラー(ハノーファー)
市場価値650万ユーロ:+300万ユーロ(+85.7%)
8位:ウィリアム・クヴィスト(シュツットガルト)
市場価値700万ユーロ:+300万ユーロ(+75%)
9位:モアメド・アブデラウエ(ハノーファー)
市場価値750万ユーロ:+300万ユーロ(+66.7%)
10位:マーク=アンドレ・テア・シュテーゲン(B・メンヘングラッドバッハ)
市場価値550万ユーロ:+300万ユーロ(+120%)
現在1位を走るバイエルンからは3人、2位を走るドルトムントからは2人がランクインした。今シーズン安定した活躍を見せるミュラーと、完全にレギュラーを掴んだクロースとバートシュトゥーバーは大きく市場価値が上昇。前半戦4ゴール5アシストと復調の兆しを見せる香川と、中でも移籍市場の目玉の一つのゲッツェもまた大きく市場価値を高めた。
ブンデスリーガは多くの優秀なGKを輩出することも特徴としてあげられるが、前半戦でインパクトを残したGKのレーノ、ツィーラー、テア・シュテーゲンは納得ともいえる市場価値の上昇を見せた。
ハノーファーで9ゴール2アシストと活躍するアブデラウエ、中盤で安定したプレーを見せ、キッカー誌の採点でも2.91と平均以上の評価を得ているクヴィストもランクイン。果たしてシーズン終了後、各選手たちの市場価値がどのように変化しているのか注目だ。

2011年12月19日月曜日

イギリスの『ワールドサッカー』誌、今年度の年間優秀賞を発表!バルサ勢が各部門を独占

英『ワールドサッカー』誌は現地時間15日、今年度の年間優秀賞を発表。バルセロナ(スペイン)に所属するアルゼンチン代表FWリオネル・メッシが最優秀選手賞に輝くなど、バルサが各部門を独占した。ロイター通信が報じている。

世界40カ国以上の読者による投票でメッシは全体の60%以上と、1982年に同投票が開始されて以来最高の得票率で、2009年以来二度目の受賞を果たした。昨年度の最優秀選手であるレアル・マドリー(スペイン)のポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウドは2位。
ただし、同選手の得票率は9.3%で、3位となったバルサMFシャビでも7.6%と、メッシが圧倒的な支持を集めたことが分かる。

また、最優秀チームはバルサ、最優秀監督は同チームのペップ・グアルディオラ監督と、昨季、国内リーグ3連覇とチャンピオンズリーグ(以下CL)優勝を果たした同クラブが独占した。

なお、監督部門の2位は7月のコパ・アメリカ(南米選手権)でウルグアイを優勝に導いたオスカル・タバレス監督。昨季CL準優勝と歴代単独トップとなる19度目の国内制覇を達成したマンチェスターU(イングランド)のアレックス・ファーガソン監督は3位だった。
チーム部門の2位はウルグアイ代表、3位は昨季国内リーグとカップ戦、ヨーロッパリーグの三冠を達成したポルト(ポルトガル)となっている。

なお、若手最優秀選手には、現在日本で開催中のクラブW杯に出場し、決勝でバルサと対戦するサントス(ブラジル)から、19歳のブラジル代表FWネイマールが選ばれている。

香川がMOM&ベスト11に選出「絶妙なパスで3ゴールを演出」

17日にブンデスリーガ第17節が行われ、ドルトムントは4-1でフライブルクに快勝。ドルトムントの日本代表MF香川真司は、先制点をアシストするなど、3得点に絡む活躍を見せた。
フライブルク戦で躍動した香川はマン・オブ・ザ・マッチとベストイレブンに選出されている 
 前半戦最後となる試合で、香川が躍動した。7分、フリーランニングで裏へ抜け出し、ロベルト・レヴァンドフスキのゴールをアシストすると、59、70分には絶妙なスルーパスでゴールの起点となり、チームの快勝に大きく貢献。運動量も豊富で、この日チームトップとなる走行距離を記録するなど、前半戦MVPに輝いた昨シーズンを髣髴させるようなプレーを披露した。

 これを受け、ドイツ誌『キッカー』は香川にチーム最高点となる「2」を与え、マン・オブ・ザ・マッチに選出。「チームへの献身性、創造性、スピーディーな動きと思考。砂糖のような甘いパスで3ゴールの起点となった」と絶賛した。

 また、ブレーメン戦でハットトリックを達成し、今節のMVPに輝いたシャルケFWのラウール・ゴンザレスらとともに、今シーズン3度目となるベストイレブンにも選出されている。

 バイエルンと勝ち点3差の2位で前半戦を折り返したドルトムント。リーグ戦連覇を射程圏内にとらえているだけに、このプレーを持続していきたいところだ。後半戦の初戦は来年1月22日のハンブルガーSV戦となる。

■第17節ベストイレブン
GK:モハメド・アムシフ(アウクスブルク)
DF:ベネディクト・ヘヴェデス、キリアコス・パパドプロス(ともにシャルケ)、パウル・フェルハーフ(アウクスブルク)、クリスティアン・フクス(シャルケ)
MF:トニ・クロース(バイエルン)、香川真司(ドルトムント)、ラウール・ゴンザレス(シャルケ)
FW:クラース・ヤン・フンテラール(シャルケ)、マリオ・ゴメス(バイエルン)、ロベルト・レヴァンドフスキ(ドルトムント)


なお、現在までの評価店ランキングにも香川はブンデスリーガで2位の平均採点を得ている。

順位選手名所属チーム平均採点試合数
1.  マリオ・ゲッツェドルトムント6.198/ 14
2.  香川真司ドルトムント6.0510/ 15
3.  ロベルト・レヴァンドフスキドルトムント6.0311/ 17

元日本代表DF宮本恒靖が現役引退

神戸に所属する元日本代表DF宮本恒靖が、現役生活からの引退を表明した。自身の公式HPで明かしている。
主将として日本を史上初のW杯ベスト16に導いた宮本 
 宮本は1995年、G大阪ユースからトップチームへと昇格。プロとしてのキャリアをスタートさせると、2000年には日本代表でデビューを果たした。2002年の日韓ワールドカップでは森岡隆三の負傷もあり、フィリップ・トルシエ監督の下、チームの代名詞ともなった“フラット3”の中心としてプレー。主将として初のベスト16進出に貢献した。

 その後、Jリーグでは2005年に優勝を経験。2006年ドイツ・ワールドカップに出場した後、オーストリアのザルツブルクで3シーズンに渡りプレーした。

 神戸には2009年に加入し、初年度は32試合に出場したが今季の出場は4試合にとどまり、去就が注目されていた。Jリーグ通算337試合出場8得点。代表通算は71試合3得点。

シティがアーセナルを撃破、首位は譲らず




12/18 16:10K.O.(日本時間25:10)
マンチェスター・シティ1 - 0アーセナル
シルバ 53'1 - 0


18日に行われたプレミアリーグ第16節、マンチェスター・シティ対アーセナルの一戦は、1-0でホームのシティが勝利を収めた。

序盤からチャンスをつくったのは、ホームのシティ。アグエロが立ち上がりに好機を迎えるなど、先制ゴールに近づいた。しかしアーセナルは、GKシュチェスニーが大当たり。好守を連発して、シティにゴールを許さなかった。

一方のアーセナルは、シティほど多くのチャンスをつくれなかったが、何度かゴールに迫る場面もあった。特に35分は、決定的なシーンを演出。ファン・ペルシがペナルティーエリア手前からシュートを放つと、DFに当たったボールがゴール前のラムジーに渡った。しかし、トラップしている間にコロ・トゥーレに詰められ、シュートを放つことはできない。
均衡が破れたのは53分。シルバのゴールだった。左サイドにできた広大なスペースでバロテッリがパスを受けると、ソングを外して右足でシュート。これはGKシュチェスニーが弾いたが、目の前に構えていたアグエロがヘディングで押し込もうとする。アーセナルはヴェルメーレンが足を出して、この危機に対処するが、さらにこぼれたところをシルバが押し込んだ。

スコアが動いた後は、どちらも活発に動く。失点から3分後、ファン・ペルシがラムジーのスルーパスを受けてゴールネットを揺らしたが、体半分オフサイドで、得点にはならなかった。64分には、ジェルビーニョが左サイドを突破してマイナスにパスを入れると、ファン・ペルシがフリーでシュートを放ったが、これはGKハートが冷静にセーブする。

66分にはシティが追加点のチャンス。サバレタが鋭いインターセプトから持ち上がり、豪快にミドルシュートを放つと、強烈なボールは左ポストに弾かれた。

前半から足に問題を抱えていた様子のジュルーを後半開始早々でミケルと交代させたアーセナルは、2枚目の交代カードを切って、同点弾を目指した。目立った活躍のなかったウォルコットを下げて、70分にアルシャビンが投入される。それでも打開できないアーセナルは、83分にメルテザッカーを下げてシャマクをピッチへ。捨て身の反撃に出た。

対するシティは、72分にバロテッリを下げてミルナーを投入。86分には、ヤヤ・トゥーレとナスリに代えて、デ・ヨングとゼコを入れた。

追いつくために攻撃を強めたアーセナルは89分、左サイドでFKのチャンスを得た。逃げ切るための交代をしたシティはペナルティーエリア内を固めるが、キッカーのアルテタは意表を突いてマイナスにグラウンダーのパス。ヴェルメーレンが左足でダイレクトシュートを放った。しかし、コースがやや甘く、これはGKハートに止められる。

結局、4分のロスタイムでも追いつくことができなかったアーセナルは、敵地で敗戦。シティは前節チェルシー戦で今季リーグ戦初黒星を喫していたが、悪い流れを即座に断ち切っている。

インテル勝利も長友の3戦連続弾はならず




12/18 15:00K.O.(日本時間23:00)
チェゼーナ0 - 1インテル
0 - 163' ラノッキア
チェゼーナ
アントニオーリ;コモット、フォン・ベルゲン、G・ロドリゲス、ラウロ、パローロ、グアーナ、チェッカレッリ、カンドレーヴァ、ムトゥ、エデル(控え:ラヴェッリャ、リッチ、ジョコヴィッチ、ベナルアン、マロンガ、ゲザル、ボグダニ)

インテル
ジュリオ・セザル;マイコン、ルシオ、ラノッキア、長友佑都、サネッティ、モッタ、カンビアッソ、コウチーニョ、パッツィーニ、D・ミリート(控え:L・カステッラッツィ、サムエル、オビ、スタンコヴィッチ、アルバレス、フォルラン、M・サラテ)


18日に行われたセリエA第16節、チェゼーナ対インテルの一戦は、1-0でアウェーのインテルが勝利した。一方、ユヴェントス対ノヴァーラは2-0でホームのユーヴェが制し、前日の試合で勝利したミランを抜き返して首位の座を奪還している。

チェゼーナ対インテルの試合は、序盤から早いリズムで攻守が入れ替わる展開。最初に大きな見せ場をつくったのは、3試合連続弾を狙う長友だった。10分、右サイドからマイコンがクロスを送ると、ファーサイドの長友がダイレクトボレー。うまく合わせたが、ボールは惜しくもバーを越えた。

インテルはミリートが前線でうまく基点となってチャンスを演出。45分にはシュートカウンターからそのミリートがシュートまで持ち込むが、枠をとらえなかった。一方、守備ではムトゥ、エデル、カンドレーヴァに苦しめられ、前半ロスタイムには、ルシオがムトゥを倒したようにも見えたが、主審のホイッスルは鳴らなかった。

後半からコウチーニョに代えてオビを投入したインテルは、53分に守備のミスからピンチを招くと、60分にはパローロにミドルを放たれる。GKジュリオ・セーザルがセーブしたこぼれ球に、チェッカレッリが反応するが、ここは長友が元チームメートをブロックした。

すると63分、インテルはセットプレーから待望の先制点を奪う。マイコンのFKにラノッキアが頭で合わせた。最後まで諦めないチェゼーナの猛攻を受けたインテルだが、86分のセットプレーからのピンチはJ・セーザルのスーパーセーブでしのぎ、逃げ切りに成功。3連勝で暫定ながら5位まで順位を上げている。