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2011年12月16日金曜日

12/16 本日の試合予定表

(日本時間)16日から17日早朝にかけて行われる主な試合とテレビ放送は以下の通り。
時間カテゴリー対戦カードTV放送
ドイツ
04:30~ブンデスリーガバイエルンケルン
オランダ
04:00~エーデルヴィジデ・フラースハップRKC
※試合日程に変更があった場合はご了承ください。

今冬移籍する必要がある有名選手10人

カルロス・テベス(マンチェスター・シティ→ミラン、PSG?)
昨シーズンのプレミアリーグ得点王がこのような状況に陥ることを誰が予想できただろう。自身の過ちがあったとはいえ、「エース」から「クラブのお荷物」へと降格した彼はどん底の時間を過ごしている。ミランが救いの手を差し伸べているようだが、シティはローン移籍に否定的であり、彼の将来は未だに不透明のままだ。ミランへの移籍が暗礁に乗り上げたところを完全移籍での獲得を目論むPSGがかっさらう可能性も。
ジャーメイン・デフォー(トッテナム→ニューカッスル、エヴァートン、QPR?)
22試合でわずか4得点しか上げられず、一気にステータスを落としたデフォーだが、今季はここまで6得点と復調の兆しを見せている。だが、実際はレギュラーが確約されているわけではなく、トッテナムのシステム上、ファン・デル・ファールトと代わる代わる出場している状況だ。レギュラーの立場を約束できるであろうエヴァートンやQPRからも声が掛かっていると言われているが、果たして・・・。
セバティアン・コテアテス(リヴァプール→イングランド2部?)
リヴァプールに加入してから半年も経っていない若者にローン移籍を勧めるのは酷かもしれないが、彼の将来性を考えれば、チームを変えることも検討してもいいかもしれない。このポジションには、イングランド代表DFグレン・ジョンソンだけではなく、ダニー・ウィルソン、ジョン・フラナガン、マーティン・ケリーなど、実力、潜在能力を持った選手がひしめいており、当然ながらコンスタントな出場を望むことは期待できない。実戦経験を積むことでどんどん伸びる年齢であり、下部リーグを含め、出場機会を得るためにクラブを変えてみてはどうだろうか。
フローラン・マルダ(チェルシー→バイエルン、アーセナル、ユヴェントス?)
2010/11シーズンはチェルシーにおいてMVP級の活躍を見せたが、今季、彼が置かれてる立場はベンチ要員だ。4-3-3システムの中で彼が最も活きるポジションであろう左のウィングにはフアン・マタが君臨しており、途中出場、もしくは、マタが欠場した時にしかプレーする機会を得られていない。もはや、全盛期ではないかもしれないが、まだまだ一線級の働きを見せられることは昨季に証明しており、彼の力を欲するクラブはいくつもあるだろう。
セバスティアン・スキラーチ(アーセナル→エスパニョール、セビージャ、アンジ?)
チームを支えた時期はたしかにあったが、それは怪我人が溢れ、ディフェンダーの頭数自体も不足していた昨季までの話だ。ペア・メルテザッカーなどが加入したこともあり、現在の彼の立場は5番手のセンターバック。若手の追随もあり、もはや、彼の選択肢はアーセナルを離れることしか残されていないのかもしれない。
ポール・ポグバ(マンチェスター・ユナイテッド→ミラン、マンチェスター・シティ、ハンブルガーSV?)
18歳のフランス出身ミッドフィルダーは、今季、12月1日に行われたカーリングカップでプレー機会を与えられたが、サー・アレックスに強烈な印象を与えるには至らなかった。昨季と同じようにリザーブリーグでアピールをし続ける方法もあるが、彼の豊かな将来性を考えれば、必要なのは違う舞台ではないだろうか。
ジョシュ・マッケクラン(チェルシー→スウォンジー、ボルトン?)
イギリス人でも発音に困る珍しい名前を背負う彼はチェルシーの前監督カルロ・アンチェロッティに見込まれ、昨季は大きな関心を集めたが、今季は一度の途中出場のみ。ヴィラス=ボアスの目には魅力的な選手にそこまで映っていないのだろうか?卓越したサッカーIQ、パスセンス、得点力など、あらゆる能力を兼ね備え、ユース時代には「弱点のないパーフェクトな逸材」と称された彼をチームの一員に加えたいと考えるクラブは決して少なくないはず。噂に上がっているスウォンジーやボルトンのようにパスサッカーを信奉する集団で才能を伸ばしていって欲しいところだ。
エマヌエル・フリンポング(アーセナル→スウォンジー、ノリッジ、ウォルヴァーハンプトン?)
シーズン序盤戦こそスターティングメンバーに大抜擢されたが、以降はベンチ入り、もしくは、運が良ければ途中出場という状況。カップ戦などでは試されたこともあるが、アーセナルが早々とカーリングカップで敗退してしまったこともあり、今後、そのコンペティションで出場機会を期待することはできない。「彼のローン移籍が可能ならば、目指したい」と意気込みを見せる、ウォルヴァーハンプトンのミック・マッカーシー監督の手腕に将来を委ねてみてはどうだろう?
ロメル・ルカク(チェルシー→エヴァートン、ビジャレアル、マラガ?)
たとえニコラ・アネルカが中国、またはアラブの国へ飛び立っても彼の境遇が変わることはないはずだ。この夏にはストークへローンアウトするチャンスもあったようだが、プレミアリーグの(移籍が決定した移籍市場期間内でさらにローン移籍することを認めてない)ルールによって破綻。ベンチ入りもままならない試合があることを考えると、冬の移籍市場で新たな好機を見出すしかないだろう。
アダム・ジョンソン(マンチェスター・シティ→リヴァプール、アストン・ヴィラ、サンダーランド?)
イングランド代表監督ファビオ・カペッロからベタ惚れされた逸材もシティが講じる補強戦略に大きな被害を受けたようだ。昨季はリーグ戦31試合に出場を果たしたが、今季はダビド・シルバ、サミア・ナスリの加入もあり、苦戦は必至。ここまで10試合(そのうち途中出場6試合)に起用され、4得点と結果は残しているが、ロベルト・マンチーニの頭の中には彼をレギュラーに固定する案はないだろう。来年に開催されるEURO2012のイングランド代表メンバーに入るためにも、常時プレーできるクラブを探すべきだ。

クラブW杯準決勝 バルセロナが決勝へ アル・サッドのミスから先制し4点、ビジャ負傷も…メッシが観客を魅了

 15日に「TOYOTA プレゼンツ FIFAクラブワールドカップ ジャパン 2011」の準決勝が行われ、欧州王者のバルセロナがアジア王者のアルサッドを4-0で下した。




12/15 19:30K.O.
カタールアル・サッド0 - 4スペインバルセロナ
0 - 125' アドリアーノ
0 - 243' アドリアーノ
0 - 364' Se・ケイタ
0 - 481' マクスウェル
アル・サッド
モハメド・サクル;ベルハジ、李正秀、カソラ、イブラヒム・マジド、アブドゥラー・コニ、ウェサム・リジク、ハルファン・イブラヒム、アル・ブルシ(65分アル・ヤジーディ)、ニアング(77分ユセフ・アーメド)、A・ケイタ(85分アル・ハイドス)

バルセロナ
V・バルデス;アドリアーノ、プジョル、マスケラーノ、アビダル(66分マクスウェル)、Se・ケイタ、ティアゴ・アルカンタラ、イニエスタ、ビジャ(39分A・サンチェス)(71分クエンカ)、メッシ、ペドロ
バルセロナが決勝へ

 アンドレス・イニエスタやリオネル・メッシらが先発したバルセロナは、華麗なパスワークでゲームを支配。すると25分、ペドロ・ロドリゲスが左サイドからクロスを上げ、こぼれ球の処理にGKがもたついたところを、右サイドバックのアドリアーノが押し込み、意外な形でバルセロナが先制する。

 34分にはイニエスタの強烈なシュートをGKが弾き、こぼれ球をダビド・ビジャが押し込むも、惜しくもオフサイドの判定。それでも43分、先制点を挙げたアドリアーノがチアゴ・アルカンタラのパスを受けて左足を振り抜き、バルセロナが2点リードで前半を折り返す。

 後半に入ってもバルサペースは変わらず、64分にはメッシの絶妙なスルーパスを受けたセイドゥ・ケイタがワンタッチでゴール左に流し込み、バルセロナが3点目を奪取。81分には素早いリスタートからチアゴがスルーパスを通し、走り込んだマクスウェルが左足で4点目を奪った。

 結局このまま試合終了となり、バルセロナがアルサッドを寄せつけず4-0で快勝。18日に世界一の称号を懸け、南米王者のサントスFCと対戦する。敗れたアルサッドは同日、3位決定戦で開催国王者の柏レイソルと対戦する。
アドリアーノ(中央)のゴールを祝福するイニエスタ(左)とペドロ(右)

 バルセロナのジョゼップ・グアルディオラ監督は、アルサッドに予想以上に守備を固められたとしながらも、十分にチームは機能したとコメント。サントスとの決勝戦に向けて意気込みを語っている。

「自分たちが期待していないようなことが起きました。想像していた以上に守備を固められました。あれだけ守備の人数が多いとこじ開けるのは難しいですし、2年前のときと同じようなシチュエーションでした」

「サントスは歴史的にも素晴らしいチーム。ペレを始め、偉大なプレーヤを輩出していますし、今も優秀な選手がそろっています。サントスと対戦できるのはとても光栄です。彼らに勝利してタイトルを勝ち取りたいと思います」
「今日の試合もオフェンシブにプレーしたいと考えていました。あれだけ守備を固められて、そのラインを突破するのは簡単なことではないですが、我々は十分に機能したと感じています」


この試合でバルセロナのスペイン代表FWのダビド・ビジャが左足を骨折。ジョセップ・グアルディオラ監督は、同選手が長期にわたって離脱することを示唆している。
 また、バルセロナのスペイン代表MFアンドレス・イニエスタは、試合後に自身のツイッター上で「決勝には残れたけど、ダビド(ビジャ)が離脱してしまって本当に残念だ」とビジャの負傷について触れ、「僕らはダビドとともにいる。彼に『世界一』という偉大なタイトルを捧げたい」とつぶやいている。




●おまけ セルジオ越後氏のつぶやき

2011年12月15日木曜日

【クラブW杯】本日19:30 バルセロナがついに登場、予想スタメン、日本人ファンの反応など

バルセロナのFWリオネル・メッシ(24)が15日、準決勝のアルサッド(カタール)戦で“日本公式戦デビュー”を果たす。日本開催大会に前回バルサが出場した06年は負傷のため来日メンバー外。アルゼンチン代表では昨年10月に来日し、日本と対戦しているが、バルサの一員としてプレーするのは04年8月に鹿島とプレシーズン戦を行って以来。公式戦としては今回が初となる。
 06年大会の決勝でバルサはインテルナシオナル(ブラジル)に0―1でまさかの惜敗。歴史的な番狂わせの原因の一つが、メッシの不在だった。メッシは大会約1か月前のリーグ戦(対サラゴサ)で左足の甲(第5中足骨)を骨折。すでにFWエトーも負傷で離脱していたチームにとって、3枚看板のうち2枚が欠ける緊急事態となった。エースのFWロナウジーニョこそ健在だったが、攻撃力の低下は明らかだった。
 前日会見でグアルディオラ監督は「まだ時差ボけが残っている選手が何人かいる」と珍しく弱音をこぼしたが「自分たちにとっては今年最大のタイトルだと思っている」と断言。負傷者なし。バルサとメッシがいよいよ日本で見られる。
 ◆敵をべた褒めアルサッド フォッサティ監督は「グアルディオラ監督の功績は素晴らしい。選手としても成功しているし、尊敬しており、手腕も高く評価している」と敵将をべた褒めした。カタール国内では「政府高官から一庶民までが期待している」という注目の一戦。「自分たちのプレーができれば、いい戦いがお見せできると思う」とバルサに敬意を表してばかりの前日会見となった。
 ●予想スターティングイレブン

●バルセロナの非公開練習をあの手この手で見ようとする日本人ファン達の姿が話題に
欧州王者が“本気モード”で始動した。トヨタ・クラブW杯に出場するため11日に来日したバルセロナが12日、
横浜市内で約1時間の初練習を行った。ジョゼップ・グアルディオラ監督(40)は2年ぶりの優勝に向けて、
イレブンに気合を注入したが、 非公開で行われた練習が100人ほど集まったファンにのぞかれるという
ハプニングも起こった。 
2年ぶり2度目の世界一に向けて始動したバルセロナに、思わぬ事態が待っていた。来日初練習は冒頭15分だけ 報道陣に公開された後は非公開。 
そのため練習場は目隠しのため高さ約2メートルの白いシートで囲われたが、隣のビルや周囲の歩道橋の上からは 丸見えだった。 100人ほど集まったファンの一部は練習風景の写真をツイッターなどネット上に公開。国内でも原則非公開を徹底していたグアルディオラ監督の“バルセロナの壁”は機能しなかった。
(写真)あの手この手で練習風景を覗こうとする日本人ファン達
pic.twitter.com/hlQctgdZ

【クラブW杯】柏vsサントス戦について各方面の反応は?

●サントス戦で得点を決めた柏レイソル酒井宏樹に伊紙が注目「右サイド版の長友」

「TOYOTA プレゼンツ FIFAクラブワールドカップ ジャパン 2011」の準決勝が14日に行われ、
柏レイソルとサントスFCが対戦。南米王者サントスが3-1で柏を下し、決勝進出を決めた。

試合には敗れたものの、柏の日本代表DF酒井宏樹は積極的なオーバーラップを幾度となく披露。
けがの影響を感じさせないプレーぶりで、54分にはCKから高い打点のヘディングシュートを叩き込み、
チーム唯一の得点をマークした。

この活躍に、イタリア紙『ガゼッタ・デッロ・スポルト』の電子版は、酒井を「破壊力のあるサイドバック」と称し、
名前の後に追記された注釈では、イタリアのインテルでプレーする日本代表DFの長友佑都と比較。
「右サイド版の長友。(長友より)少しスピードは劣るが、フィジカルは上」と紹介している。

成長著しい酒井には、クラブワールドカップ準決勝で対戦したサントスを始め、
ヨーロッパの中堅クラブが獲得に感心を示しているが、世界中で放送されたサントス戦での活躍で、
注目度はさらに高まったと言えそうだ。


●遠藤保仁「クラブW杯は見なかった…ごはん食べてました」
「僕自身、代表の方で活躍したんですけどアジアチャンピオンになりましたし、
すごい充実した一年でした」と2011年を振り返った遠藤。

この日のセレモニーで投函した年賀状には「今年は優勝するぞ」と抱負をつづった。
リーグ戦で最後まで優勝争いを演じたG大阪だったが、惜しくも3位で終戦。
「今年は優勝できなかったんで。チームメイト、スタッフに出します」とニヤリ。
「W杯最終予選も始まりますし、期待に応えたい。
チームでも楽しいサッカーをしていきたい」と2012年も大車輪の活躍を誓った。

現在開催中のクラブW杯については
「バルセロナが優勝すると思います。素晴らしい選手が多いし、チームとしても
まとまってますし」と予想。
14日の準決勝でサントスに1―3で敗れ、3位決定戦に挑むJ1柏には
「日本を代表してよく戦ってると思います。僕を含めて日本の方々を喜ばせてほしい」
とエール。
しかし、報道陣からクラブW杯は見たか、と聞かれると「ごはん食べてました。
すみません」と素直に明かした。




●サントス戦後の柏・ネルシーニョ監督「Jリーグで行われている育成が成功。日本サッカーの進化は著しい」 

「日本サッカーは本当に成長している。若い、個性のある選手がどんどん育っているし、
Jリーグで行われている育成が成功し、選手に自信を与え、代表でも若い選手が活躍している。
日本サッカーの進化は著しい。個人の技術はまだ差があるが、サントスというブラジルのチームと比較しても、
戦術面では彼らを苦しめるケースがあった」

「我々は可能性を求めているわけではないし、サッカーに『たられば』は禁物だ。結果がすべて。
ただ、この大会は我々にとって本当に良い経験になっている。3位決定戦も残っているし、
最後まで全力で戦いたいと思う」

●ネイマールの1年間の出場試合が66試合を超える勢い
 サントスは去年から今年にかけて1年間で66試合もこなすハードスケジュールだったことが分かった。まず今年の5/21~ 12/3にかけて行われたブラジル全国選手権で38試合、今年の初め1/15~5/15に行われたサンパウロ州選手権19試合(+決勝トーナメント4試合) 、2/6~6/8に行われたブラジル杯で最多12試合、9/1~12/14に行われたスダメリ杯で最多10試合、さらには2/9~6/22に行われたリベルタドーレス杯で最多14試合とものすごい数の試合数をこなしている。
さらにネイマールはブラジル代表の試合に呼ばれるとなるとその試合数はさらに増えることに。実際ネイマールは先のレイソル戦で今年の66試合目になった模様。

12/15 本日の試合予定表

(日本時間)15日から16日早朝にかけて行われる主な試合とテレビ放送は以下の通り。
時間カテゴリー対戦カードTV放送
クラブW杯
19:30~準決勝アル・サッドバルセロナ
UEFAEL
03:00~グループAPAOKルビン・カザン
03:00~グループAシャムロックトッテナム
03:00~グループBハノーファーボルスクラ
03:00~グループBコペンハーゲンスタンダール
03:00~グループCPSVR・ブカレスト
03:00~グループCハポエル・テル・アヴィヴレギア・ワルシャワ
05:05~グループGAZメタリスト
05:05~グループGA・ウィーンマルメ
05:05~グループHクルブ・ブルッヘブラガ
05:05~グループHバーミンガムマリボル
05:05~グループIウディネーゼセルティック
05:05~グループIA・マドリーレンヌ