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2012年4月27日金曜日

日本が初戦で対戦するスペイン五輪代表をチェック

組み合わせが決まったロンドン五輪、対戦相手についていろいろ書いていこうかなと。まずは初戦の相手、スペインから。以前のブログの記事のスペイン代表リストのコピペを2ちゃんねる等で見かけたのですが、実はあれ数人メンバー抜けてるポンコツリストなんだ・・・まさか対戦すると思ってもみなかったから修正してなかったんだごめんね(´;ω;`)バルセロナのテージョが抜けてるからすぐ自分のだとわかってしまう(笑)あとで訂正しますね。ではスペイン代表の予選の成績を

U-23スペイン代表の予選成績
2011年U-21欧州選手権・グループリーグ
VS イングランド 1-1△ 得点 エレーラ
VS チェコ 2-0○ 得点 アドリアン×2 
VS ウクライナ 3-0○ 得点 マタ×2 アドリアン
2011年U-21欧州選手権・決勝トーナメント
VS ベラルーシ 3-1 得点 アドリアン×2 ジョフレン
VS スイス 2-0 得点 エレーラ チアゴ

2/28 親善試合
VS エジプト 3-1 得点 バスケス×2 コケ

スペインーエジプト戦の観戦レポ
エジプト戦メンバー

A代表の今後の日程
6月~7月 欧州選手権

U-23スペイン代表の中心選手(1989年生まれ以降の主な選手)
GK ダビド・デ・ヘア イングランド1部マンチェスター・ユナイテッド所属 26試合
DF アルバロ・ドミンゲス スペイン1部アトレチコ・マドリー所属 24試合3得点
DF ディダク ・ビラ スペイン1部エスパニョール所属 33試合1得点
MF アンデル・エレーラ スペイン1部アスレチック・ビルバオ所属 29試合1得点 
MF チアゴ・アルカンタラ スペイン1部FCバルセロナ所属 25試合1得点

おおまかなリストは、リンク貼りしている当ブログ記事のエジプト戦メンバーを見てもらえればあります。欧州の主要リーグで試合出てる選手ばかりだからあんま説明いらないっしょ、ローマのボージャン・クルキッチもロンドン世代だけどたぶん使わないんじゃない?使うつもりなら2月28日のエジプト戦に招集してるでしょうしねー
あとはA代表に選出されているバレンシアのジョルディ・アルバもロンドン世代だけど、左サイドバックはディダク ・ビラが継続して使われているし、今からジョルディ・アルバを試すことやるのは時間ないと思うから招集ないと思う。
せっかくなのでスペインの予想フォーメーションを、()内は呼べるなら呼びたい選手だけど、招集が無理かもしれない選手達。

U-23スペイン代表、予想フォーメーション

            アドリアン・ロペス(OA)
ディエゴ・カペル(OA)            イサーク・クエンカ
(イケル・ムニアイン)             (ファン・マタOA)

       オスカル・デ・マルコス
               (チアゴ・アルカンタラ)
                 アンデル・エレーラ

             アンデル・イトゥラスペ
             (ハビ・マルティネスOA)

ディダク ・ビラ                  マルティン・モントーヤ 
                          
      アルバロ・ドミンゲス アルベルト・ボティア

              ダビド・デ・ヘア

司令塔はアンデル・エレーラ、A代表組の招集はいかに

スペインの試合はU-21欧州選手権はほぼ全試合見たかな、ついでに2月28日のエジプト戦もチェック済みだ。
ポジションチェンジしたり、試合中に微妙に形かわったりしてるから4-3-3と表記していいかもわからんが、おおまかには4-3-3かなと。2列目の左に配置しているセンターMF(デ・マルコスのところ)はほとんどトップ下の位置にいることもあるので、メディアによっては4-2-3-1と表記されるかもしれません。

スペインさんなので言うまでもなく基本スタイルはパスサッカーです。U-23スペイン代表の司令塔はアンデル・エレーラ、パスセンスだけでなく運動量も豊富で、2列目から飛び出してゴールをうかがう厄介な選手です。

エレーラを筆頭に、予想スタメンの中盤を見てもらってもわかると思われますが、レアル・マドリーでもFCバルセロナでもなくU-23スペイン代表の最大勢力はアスレチック・ビルバオであります。
ハビマルティネス、イケル・ムニアインに加え、控えセンターバックにミケル・サン・ホセが選出される可能性もあるから最大で6人!さすがに全員が同時に選出されることはないと思うけど・・

DFラインはU-21欧州選手権メンバーをほとんど継続できそうだけど、中盤から前は現在のところ不透明、特に()内に記載した4選手、スペイン代表として6月の欧州選手権のメンバー入りもありうる彼らを招集できるのかがポイントですね。
いずれも2011年U-21欧州選手権優勝にも貢献した選手達ですが、さすがに彼らが呼べないとなるとスケールダウンは否めません。

イサーク・クエンカ、オスカル・デ・マルコスあたりはエジプト戦見る限りではまだU-23スペイン代表にフィットしているとは言い難いので、少なくともファン・マタ、チアゴ・アルカンタラ、それにU-21欧州選手権ではキャプテンだったハビ・マルティネスの招集はかなえたいところですが・・

A代表組を招集できない場合のメンバー

A代表組が召集できない場合はエジプト戦のメンバーがベースになると思う、エジプト戦は中盤の底にチェルシーのオリオル・ロメウがスタメンだったけど、途中出場のアンデル・イトゥラスペの方が前でボール奪う意識が強くてこのチームに合ってる気がする。
あとはオスカル・デ・マルコスが機能してくれば・・エジプト戦は後半から使われたアトレチコ・マドリーのコケが素晴らしかったのでエレーラをトップ下に置いてコケを起用することもありうるかと。

FWはアルバロ・バスケスがエジプト戦で2ゴールをあげ結果を出したので、アルバロ・バスケスを真ん中において右サイドにオーバーエージのアドリアン・ロペスを起用も考えられそうですが、イサーク・クエンカをもう一度テストしてからでしょうね。ファン・マタが呼べずに右サイドの選手が定まらないとスペインのメダルは危ういかもなぁ~なのでクエンカにかかる期待は大きいかなと。


オーバーエージは1988年組

あと気になるのはスペインのオーバーエージ候補ですが、欧州選手権があるので当然A代表の主力組は無理でしょう。候補にあがるのは五輪予選を兼ねた2011年U-21欧州選手権メンバーでもある1988年生まれの選手達。U-21欧州選手権というのは五輪のために用意された大会ではないので対象年齢が違うのです。
だから1988年生まれのハビ・マルティネス、ファン・マタ、アドリアン・ロペス、ディエゴ・カペルの4人は呼ぶとしたらオーバーエージ枠での選出となります。

いうならば予選からオーバーエージの選手をチームに組み込んでるわけだから、連携面はバッチリです。連携面も考慮すれば前述の4人がオーバーエージ候補とみていいでしょうね。
ベストな選択はファン・マタ、ハビマルティネスに加えてU-21欧州選手権得点王のアドリアン・ロペスだと思われますが欧州選手権のスペイン代表から漏れた選手を呼んだりするのかね?そこは定かでないが、いずれにしろ怪我人が出ない限り、オーバーエージは前線がメインになってくると思う。
ディエゴ・カペルはどうかなーエジプト戦ではテージョのドリブル突破もキレキレだったので、無理に招集しなくてもいいかな。


スペインは間違いなくメダル候補

当然だけど、スペインは強いです。マタやハビ・マルティネスの招集に成功すれば金メダル候補だと思ってる。
マタやハビマルティネスを仮に呼べても初戦は久々だから連携がイマイチかもしれないし、付け入るスキはあるんじゃねえかと思うけど、U-21欧州選手権の初戦だったイングランド戦でボールこねくりまわした挙句、終始圧倒していたイングランドに終盤に追いつかれて引き分けるという失態をしてるからなぁ、再び五輪でやらかしますかね。
スペインは守備が安定しているチームなので日本が勝つのはなかなか大変かもしれないけど、なんとか勝点を拾ってもらいたいところですね。

引用元
http://www.plus-blog.sportsnavi.com/steven08/article/1202

ロシアのアンジ・マハチカラ、バルセロナDFダニエウ・アウベス獲得へ

サッカーのロシア・プレミアリーグのアンジが、スペイン1部・バルセロナ
のブラジル代表DFダニエウ・アウベスの獲得に向けて動いており、
巨額の移籍金を投じる用意があると、26日のスペイン紙マルカ紙が
伝えた。アウベスについては複数クラブが獲得に興味を示しているが、
資金力のあるロシアクラブが有力な移籍先候補だとしている。

アンジは1991年創設の新興クラブだが、昨年初めに富豪のスレイマン・
ケリモフ氏がオーナーになってからは精力的な補強を開始。元ブラジル代表
DFロベルト・カルロス、カメルーン代表FWエトーなど世界的な知名度のある
選手たちを獲得し続けている。

4/27 本日の試合予定表

UEFAヨーロッパリーグ 準決勝第2戦
04:05 ヴァレンシアvsアトレティコ・マドリード 第1戦2-4
http://www.wiziwig.tv/broadcast.php?matchid=153550&part=sports
04:05 ビルバオvsスポルティング・リスボン 第1戦1-2
http://www.wiziwig.tv/broadcast.php?matchid=153551&part=sports
06:00 UEFAヨーロッパリーグ ハイライト
http://www.wiziwig.tv/broadcast.php?matchid=154660&part=sports

2012年4月26日木曜日

米メディアが取り上げた日本人選手五人


米メディア『bleach report』は、再来月に開幕するロンドン五輪において注目すべきサッカープレーヤーを紹介。ネイマール、ギャレス・ベイル、イケル・ムニアイン、マルタ、アレックス・モーガンなど、五輪での活躍が期待される男女50人が選出される中、もちろん日本人プレーヤーも登場。川澄奈穂美、宮間あや、澤穂希、宮市亮、権田修一が5人が取り上げられた。
同メディアによる紹介記事を意訳したものは以下の通り。
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川澄奈穂美

川澄と言えば、昨年に行われたW杯、対スウェーデン戦で見せた鮮やかな35ヤードループシュートが有名。日本女子代表は五輪でもグループリーグでスウェーデンと当ることになるが、またもや歓喜のゴールを見せてくれるだろう。

宮間あや

日本女子代表の要が宮間あやだ。110キャップを超える代表キャリアを誇るゲームメーカーは、いかなる時でもチームを見事にコントロールする。

澤穂希

彼女がロンドン五輪への出場を果たすことは、すなわち、偉大な記録が樹立されることを意味する。「4度の五輪を経験した、日本史上初の女子サッカー選手」となる準備は万端。

宮市亮

アーセナルからローンで加入したボルトンでプレーする日本人ウィンガーのスピードは、おそらく、今大会でもトップクラスのものだろう。そして、この話は何もサッカー界に限ったことでもない。呆れるほどの快速と強大なエネルギーで、世界中のスプリンターたちを震撼させるはずだ。

権田修一

もし、グループステージでクリーンシートを築くことを願うのであれば、彼女は自身のベストを発揮する必要があるだろう。クリスティン・シンクレア(カナダ女子代表FW)や経験豊かなロタ・シェリン(スウェーデン女子代表FW)は難敵だ。権田には油断のないプレーが求められる。
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さて、上記の紹介文の中に、目を疑うような箇所があったことに気付かれただろうか?
まだその問題に気付いてない方は、もう一度の権田に関する記述に丁寧に読んで頂きたい。
そう。実は『bleache repor』のライター、ピーター・ウェブスターは、何故か彼を女子選手として取り上げてしまっているのだ。なでしこJAPANの守護神である海堀あゆみについて書きたかったのか、または、権田を女子代表として完全に認識してしまっているのかは不明だが、何とも不思議な話である・・・。

チェルシー期待の新星がスーパーゴール!


チェルシーからベルギーのヘンクにシーズン終了までローンされているベルギー代表の新星、ケヴィン・デ・ブライネが、22日に行われたプレーオフのスタンダール・リエージュ戦で見事なボールコントロールを披露。
デ・ブライネは、ベルギーサッカー史上に残る名選手、エンツォ・シーフォの再来とも称される20歳の攻撃的MF。ヘンクの一員として今季のCLグループステージで印象的なプレーを見せ、今年1月に700万ポンドの移籍金でチェルシーが獲得。今後が非常に楽しみな選手の一人だ。

トルコの強豪ガラタサライ、本田獲得に12億円のオファーを準備か

トルコの強豪ガラタサライ、本田獲得に12億円のオファーを準備か

 トルコのガラタサライが、CSKAモスクワに所属する日本代表MF本田圭佑に獲得オファーを準備していると
イタリアの移籍情報サイト『Tuttomercatoweb.com』が報じた。

 同サイトは、ガラタサライが本田に1150万ユーロ(約12億円)のオファーを準備していると報道。今シーズン
終了後の獲得を狙っていると伝えている。

 ガラタサライは、国内リーグ優勝17回のトルコ屈指の強豪。2006-2007シーズンには、川崎の元日本代表
MF稲本潤一が在籍していた。

 1月の移籍市場では、ラツィオが本田獲得のオファーを提示。しかし、CSKAモスクワがオファーを断り、移籍
交渉は破談となっていた。なお、負傷で戦列を離れていた本田は、21日に行われたロシア・プレミアリーグ第
40節で7試合ぶりに復帰。フル出場を果たしている。

イタリア・セリエA第33節、ウディネーゼ 1 - 3 インテル


長友フル出場のインテル、ウディネ下してCLまで3差

チャンピオンズリーグ 準決勝第2戦、レアル・マドリード 2 - 1 バイエルン・ミュンヘン


PK戦までもつれ込む激戦制し、バイエルンがホームでのCL決勝チケットをつかむ

2012年4月25日水曜日

4/25 本日の試合予定表


■伊セリエ
19:30 ノヴァーラ(森本)vsラツィオ
http://www.wiziwig.tv/broadcast.php?matchid=153005&part=sports
22:00 ウディネーゼvsインテル(長友)
http://www.wiziwig.tv/broadcast.php?matchid=153004&part=sports
22:00 レッチェvsナポリ
http://www.wiziwig.tv/broadcast.php?matchid=153009&part=sports
22:00 パレルモvsパルマ
http://www.wiziwig.tv/broadcast.php?matchid=153010&part=sports
22:00 シエナvsボローニャ
http://www.wiziwig.tv/broadcast.php?matchid=153012&part=sports
22:00 ローマvsフィオレンティーナ
http://www.wiziwig.tv/broadcast.php?matchid=153014&part=sports
01:00 ACミランvsジェノア
http://www.wiziwig.tv/broadcast.php?matchid=153003&part=sports
01:00 チェゼーナvsユヴェントス
http://www.wiziwig.tv/broadcast.php?matchid=153008&part=sports

■UEFAチャンピオンズリーグ
03:45  準決勝第2戦 
レアル・マドリード(西)vsバイエルン・ミュンヘン(独)(宇佐美) 第1戦1-2
http://www.wiziwig.tv/broadcast.php?matchid=153547&part=sports
05:45 UEFAチャンピオンズリーグ ハイライト
http://www.wiziwig.tv/broadcast.php?matchid=154651&part=sports 
 
09:00 北中米チャンピオンズリーグ 決勝第2戦
サントス・ラグナ(墨)vsモンテレー(墨) 第1戦0-2
http://www.wiziwig.tv/broadcast.php?matchid=154662&part=sports


■リベルタドーレスカップ 決勝T1回戦第1戦
09:50 ボリヴァール(ボリビア)vsサントス(伯)
http://www.wiziwig.tv/broadcast.php?matchid=155199&part=sports
09:50 インテルナシオナル(伯)vsフルミネンセ(伯)
http://www.wiziwig.tv/broadcast.php?matchid=155202&part=sports  

最新の移籍ゴシップ情報

■パリSG、インテルから二人目の補強を画策
2011年までインテルで指揮を執っていたレオナルドがスポーツディレクターに就任したこともあり、冬の移籍市場ではイタリア代表MFティアゴ・モッタの獲得に成功したパリSG。今季終了後も、レオナルドのパイプを活かした補強戦略は継続されそうだ。
『France Football』によると、現在、移籍の可能性が高まっているのがブラジル代表DFマイコン。インテル側も今夏での売却を検討していると言われており、その際パリSGは、大金を投じるだけではなく、レオナルドを活かして口説きに掛かるだのではないかと見られている。

■ユナイテッド、マドリーのペペ獲得に大金準備か
シーズン終了後の獲得候補には攻撃的なプレーヤーばかりの名前が噂されるマンチェスター・ユナイテッドだが、ここにきて、守備陣を強化するために大金を投じる説が浮上した。
『Record』によると、アレックス・ファーガソンは、今季怪我を抱えていたネマニャ・ヴィディッチとリオ・ファーディナンドのコンディション面を不安感を持っており、この事態の解決を図るべくセンターバックの補強を計画。最優先獲得候補として、現在、レアル・マドリーに所属するペペをターゲットにし、移籍実現のために3000万ポンドの投入を考えているとのことだ。


■チェルシーで出場機会の少ないルカクをゼニトが狙う
昨夏にチェルシーの一員となったが、満足のいく出場機会は得られず、新シーズンはボルシアMGやアンデルレヒトへのローン移籍も噂されるロメル・ルカク。本人も実戦での経験を積むために、他クラブでの武者修行に関心を抱いているようだが、その移籍先候補にロシアのゼニトも加わったようだ。『Life Sports』の報道によると、ゼニトの監督ルチアーノ・スパレッティはルカクの才能を高く買っており、自身のショッピングリストの上位に選出。クラブにはローンでの獲得を求めているとのことだ。

ファンペルシーがさらに個人タイトルを受賞

先日、PFA(イングランドプロサッカー選手協会)年間最優秀選手と年間ベストイレブンを受賞したばかりのロビン・ファン・ペルシーにまた一つタイトルが加わった。
今回受賞した栄誉は、イングランドで活動する記者が選ぶ、年間最優秀フットボーラー賞(Football Writers’ Footballer of the Year)。二位のウェイン・ルーニー、三位のポール・スコールズ、四位のクリント・デンプシーを抑えての同賞獲得である。なお、この選考理由については、同協会の会長スティーヴ・ベイツは以下のように語っている。
「ロビンを推す声が圧倒的多数だったよ。今季彼がアーセナルで見せてくれた素晴らしいパフォーマンスを考えれば、当然の結果だとは思うがね」
「ゴールの質や攻撃時の動き、また、その継続性は特筆すべきものだった。ガナーズはまさに彼の虜になったと言えるだろう」
「我々の多数派が彼に票を投じたことは、すなわち、これが一般的な見方なんだと思う。多くの人間が『今季、最も優れたパフォーマーは紛れもなくロビンであった』と考えているはずだ」

アンドレ・アユー、肩の手術で今季絶望


4月24日、フランス・リーグアンのオリンピック・マルセイユは、ガーナ代表MFアンドレ・アユーが左肩の手術で3ヶ月離脱すると発表した。
アンドレ・アユーは21日に行われたリーグアン第33節ボルドー戦の前半途中に肩を脱臼。その後もプレーを続けたが、68分にピッチを去っていた。
左肩は以前から脱臼癖を抱えていたが、手術はせず先延ばしの状態になっていた。しかし、この度の負傷を切っ掛けに、リヨンの病院でメスを入れることを決断したとのこと。
アンドレ・アユーは予定通りであれば7月末まで実戦から離れることになる。6月に行われる2014年ワールドカップアフリカ予選の出場は絶望的で、ガーナ代表にとっても大きな痛手となる。