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2012年4月24日火曜日

ロンドン五輪、組み合わせ抽選結果

ロンドンオリンピックのサッカー競技の組み合わせ抽選が24日、ロンドンで行われ、U-23日本代表はスペイン、ホンジュラス、モロッコ各国代表と同じ組に入った。

日本はアジア地区最終予選でグループCを首位突破し、ロンドン五輪出場を決めていた。今大会は、16カ国が出場。4チームが4つのグループに分かれてグループリーグを戦い、各組上位2チームが準々決勝に進む。

抽選に先立ち、シード国のグループが決まっていた。開催国のイギリスはグループA、北中米カリブ海地区予選王者のメキシコはグループB、南米地区予選王者ブラジルはグループC、ヨーロッパ予選王者のスペインはグループDに、それぞれ配置された状態での抽選となった。日本はヨーロッパ予選王者のスペインと同じグループDで、ホンジュラス、モロッコと対戦する。

ロンドン五輪男子サッカーのグループステージの組み合わせは、以下のとおり。

グループA
イギリス
セネガル
UAE
ウルグアイ

グループB
メキシコ
韓国
ガボン
スイス


グループC
ブラジル
エジプト
ベラルーシ
ニュージーランド


グループD
スペイン
日本
ホンジュラス
モロッコ

U-21イタリア代表メンバー発表


4/24 本日の試合予定表

伊セリエA
01:30 アタランタvsキエーヴォ
http://www.wiziwig.tv/broadcast.php?matchid=153006&part=sports
01:30 カリアリvsカターニャ
http://www.wiziwig.tv/broadcast.php?matchid=153007&part=sports

英プレミア
03:45  アストンヴィラvsボルトン(宮市)
http://www.wiziwig.tv/broadcast.php?matchid=155308&part=sports
 
UEFAチャンピオンズリーグ
03:45  準決勝第2戦
バルセロナ(西)vsチェルシー(英) 第1戦0-1
http://www.wiziwig.tv/broadcast.php?matchid=153546&part=sports
05:45 UEFAチャンピオンズリーグ ハイライト
http://www.wiziwig.tv/broadcast.php?matchid=154650&part=sports

ユベントスのボリエッロ、ナポリのカバーニ、ともに来季の残留を明言

ローマからユベントスにレンタル中の29才のフォワード、ボリエッロは今冬1月から加入し、途中出場した試合を含めてセリエ8試合に出場し、未だにゴールは挙げられてはいない。しかしユベントス側はシーズン終了後に、ボリエッロの買取オプションを実行することを明言している。
「僕はゴールを決めれていないことを問題にしてはいない。チームの勝利のことだけを考えてプレーしている。そのためにいつでも準備を整えているさ」
と話している。


一方、ビッククラブから注視されているナポリのFWカバーニだが、代理人が来季ナポリから離れることはないと発言。
本人は「現在の2016年までの契約を尊重したいと思っている。金銭的な問題も重要だがそれよりチームの将来のことを一番に考えたいよ」とコメントしている。
チームは現在勝ち点51で5位の位置に付けているが、今シーズンチャンピオンズリーグでの躍進ぶりを見ると、カバーニ自身来季もチャンピオンズリーグに出場したいと考えている。
セリエAのCL出場権は上位3位まで。3位のラツィオとは勝ち点差が4となっている。もしチームがCL出場権を取れないとなるとカバーニの去就がどうなるのか非常に興味が出るところだ。

ロンドン五輪組み合わせ抽選会、ウェンブリー競技場で、日本時間19時から

ロンドン五輪組み合わせ抽選会は、五輪本大会男女の決勝会場となるロンドン郊外のウェンブリー競技場で、24日の日本時間午後7時から行われる。Jリーグ名古屋でプレー経験のある元イングランド代表FWリネカー氏が抽選する。

前回北京大会の男子は、開催国の中国などがシードされた。今回も開催国・英国のほか南米王者ブラジル、欧州覇者スペインなどのシード入りが有力視されている。

女子は北京大会を踏襲した場合、開催国とFIFAランク上位2カ国がシードとされ、同ランク3位の日本は開催国の英国、同ランク1位の米国とは別組となる。同じ大陸連盟に所属する国とは同組にならない。

http://www.sanspo.com/smp/soccer/news/20120424/jap12042405030004-s.html

2012年4月23日月曜日

今季のPFA年間最優秀選手にファンペルシーが受賞。ヤングプレーヤーにはウォーカーが選ばれる

ロビン·ファン·ペルシ


アーセナルFWロビン・ファン・ペルシが、イングランドプロサッカー選手協会(PFA)の年間最優秀選手賞を受賞した。年間最優秀若手選手賞には、トッテナムDFカイル・ウォーカーが選ばれている。

同賞はイングランドでプレーしている選手の投票により、年間最優秀選手を決めるもの。選手仲間からの投票ということで、大きな価値のある賞と認識されている。今年度の最終候補は16日に発表されていた。

ファン・ペルシは今季のプレミアリーグで27得点を記録するなど、ゴールを量産。セルヒオ・アグエロ(マンチェスター・シティFW)、ウェイン・ルーニー(マンチェスター・ユナイテッドFW)、ジョー・ハート(マンチェスター・シティGK)、スコット・パーカー(トッテナムMF)、ダビド・シルバ(マンチェスター・シティMF)といったメンバーを制しての受賞となった。

一方、23歳以下の選手が対象となる年間最優秀若手選手賞に選ばれたウォーカーは21歳。今季はイングランド代表にもデビューした。アグエロやガレス・ベイル(トッテナムMF)、アレックス・オックスレイド=チェンバレン(アーセナルMF)、ダニエル・スタリッジ(チェルシーFW)、ダニー・ウェルベック(マンチェスター・ユナイテッドFW)といった面々を抑えての受賞となる。


さらにPFAは、年間ベストイレブンも発表。シティから4名、トッテナムから3名が選出されている。今シーズンの年間ベストイレブンは以下のとおり。

GK
ジョー・ハート(マンチェスター・シティ)

DF
カイル・ウォーカー(トッテナム)
ヴァンサン・コンパニ(マンチェスター・シティ)
ファブリシオ・コロッチーニ(ニューカッスル)
レイトン・ベインズ(エヴァートン)

MF
スコット・パーカー(トッテナム)
ダビド・シルバ(マンチェスター・シティ)
ヤヤ・トゥーレ(マンチェスター・シティ)
ガレス・ベイル(トッテナム)

FW
ウェイン・ルーニー(マンチェスター・ユナイテッド)
ロビン・ファン・ペルシ(アーセナル)


アーセナル、モンペリエのDFマプ・ヤンガ・ムビワに700万ポンドのオファーを準備

イギリス紙daily mirrorによるとアーセナルのベンゲル監督は今シーズンフランスリーグアンのモンペリエで印象的な活躍をしているマプ・ヤンガ・ムビワにオファーを準備していると報じた。
その金額は約700万ポンド(約8億円弱)と言われている。

アーセナルにYanga-Mbiwa(EQ)

マプ・ヤンガ・ムビワはフランスと中央アフリカの二重国籍を持つ22才のDF。すでにフランスU21代表経験を持っている。今シーズンのモンペリエ躍進の大きな一因となっているディフェンスの選手だ。1メートル84センチの身長があり、DFならすべてのポジションをこなせるというユーティリティーを併せ持つ将来性豊かなタレントでもある。

モンペリエとの契約は2013年の6月までとなっており、来シーズンのフリーでの獲得も検討されているという。


ファンペルシー、バルセロナとの接触を否定


先日アーセナルのロビン・ファン・ペルシーがロンドンに宿泊しているバルセロナのホテルを訪問したことがメディアで報道され「バルセロナに移籍か?」との話題が踊ったが、ファン・ペルシー自身はそのような報道に驚いていたようだ。そのことについてアーセナルの公式マッチデープログラムで述べている。
「これは説明するのは簡単だよ。私の親友のアフェライはバルセロナの選手だ。長い怪我の後に彼はチームにようやく戻ることが出来たんだ。その間に会うことができなかったので親友を訪ねる良い機会だと思った。私はアーセナルのスーツを着ていた。そして彼らと話をするために受付のそばに座っていて、誰でも私に会うことができたし隠すようなことでもなかった。私はこれらの状況で移籍交渉をしているなんて誰も想像できないはずだよ!」
「ホテルへの訪問は社会的なものであって、私のキャリアの将来とは無関係だった。私にとってフットボールの次に社会的な生活がくるんだ。自分の将来を決めるのは夏だし、それについては何も変わらないよ」
夏に自分の将来を決定したいファン・ペルシー。果たして新天地を選ぶのかアーセナルでのプレーを選ぶのか。名だたるビッグクラブが彼の動向を注意深く見守っている。

2012年4月22日日曜日

4/22 本日の試合予定表

19:00 グラナダ - ヘタフェ / ソシエダ - ビジャレアル / ガンバ-清水
19:30 ADO - フェイエノールト / フィオレンティーナ - インテル(長友)
20:30 マンチェスターU - エバートン
21:30 AZ - VVV / PSV - NEC
22:00 ミラン - ボローニャ / ラツィオ - レッチェ / チェゼーナ - パレルモ / ジェノア - シエナ
22:30 アウグスブルグ(細貝)-シャルケ(内田)
23:00 ラシン - A・ビルバオ
23:30 アヤックス - フローニンヘン
24:00 リバプール - WBA / ウルブス - マンチェスター・C / PSG - ソショー
24:30 ハノーファ - フライブルク
25:00 アトレチコ・マドリー - エスパニョール
27:45 ユベントス - ローマ
28:15 リヨン - ロリアン  
28:30 バレンシア - ベティス

ドルトムント香川今季13ゴール目!


21日に行われたブンデスリーガ第32節、ドルトムント対ボルシアMG。ここ3試合、ゴールはなかったもののチームの連勝に貢献してきた日本代表の香川真司。しかし、勝利すれば連覇が決まるこの一戦で、大きな仕事を果たしたのはやはり彼だった。ペリシッチの先制弾でドルトムントが1点をリードして迎えた59分、カウンターからレヴァンドフスキのパスを鮮やかにゴールへ流し込む。

左足でトラップからシュートまで軽やかなリズムを刻み、今季13点目を奪った香川。いの一番で駆けつけたクロップ監督の喜びようが、このゴール、そして今のチームにおける“Shinji Kagawa”の重要性を物語っていた。結局この追加点が決定打となり、ドルトムントが2-0で勝利。見事ホームでリーグ連覇、通算8度目の優勝を決めた。