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2011年12月19日月曜日

リヴァプール、CKから2発でヴィラに快勝




12/18 14:05K.O.(日本時間23:05)
アストン・ヴィラ0 - 2リヴァプール
 0 - 111' ベラミー
 0 - 215' シュクルテル
アストン・ヴィラ
グザン;ハットン、R・ダン、J・コリンズ、ワーノック、オルブライトン、デルフ、S・ペトロフ、エンゾグビア、ヘスキー、デルフォンソ(控え:マーシャル、クラーク、クエジャル、バナン、ヴァイマン、D・ジョンソン、バーク)

リヴァプール
レイナ;G・ジョンソン、シュクルテル、アッガー、ホセ・エンリケ、アダム、シェルヴェイ、ヘンダーソン、ダウニング、ベラミー、L・スアレス(控え:ドニ、コアテス、カラガー、ケリー、マクシ・ロドリゲス、カイト、キャロル)


18日に行われたプレミアリーグ第16節、アストン・ヴィラ対リヴァプールの一戦は、2-0でアウェーのリヴァプールが勝利した。

ベントやアグボンラホーといった攻撃の中心選手を欠くヴィラに対して、リヴァプールは序盤から主導権を握った。


11分には、元ヴィラのダウニングのCKから先制点。混戦からGKが弾いたボールをベラミーが詰めて、敵地でリードを奪う。さらに、その4分後にもCKから加点に成功。ベラミーの鋭いCKにニアでシュクルテルが合わせて、2-0とする。1ゴール1アシストのベラミーを中心とした攻撃で、その後もリヴァプールは主導権を握った。

後半に入っても、リヴァプールの優位は変わらない。しかし、スアレスのシュートが2度ポストに嫌われるなど、運に見放されて3点目は生まれない。それでも、ヴィラの攻撃に迫力はなく、守備の面で大きなピンチはほとんどなし。リヴァプールが前半のリードを守り抜き、2-0で勝利した。

電光石火のルーニー弾、敵地でQPRに2-0




12/18 12:00K.O.(日本時間21:00)
QPR0 - 2マンチェスター・U
0 - 11' ルーニー
0 - 256' キャリック
QPR
チェルニー;L・ヤング、ガッビドン、コノリー、A・トゥラオレ、マッキー、J・バートン、ファウルリン、S・ライト・フィリップス(65分ターラブト)、ボスロイド(75分ヒル)、ヘルグソン(65分DJ・キャンベル)

マンチェスター・U
デ・ヘア;スモーリング、J・エヴァンス、R・ファーディナンド、エヴラ、L・バレンシア、P・ジョーンズ、キャリック、ナニ(88分A・ヤング)、ルーニー(78分ギッグス)、ウェルベック(63分J・エルナンデス)
観客:18033人 

18日に行われたプレミアリーグ第16節、QPR対マンチェスター・ユナイテッドの一戦は、2-0でアウェーのユナイテッドが勝利した。

開始1分も経たないうちに、試合はいきなり動いた。中央のルーニーがヘディングで右サイドにパスを送ると、自身はすぐさまペナルティーエリア内へ。パスを受けたバレンシアが、ファーサイドに走り込んだルーニーに正確なクロスを送り、エースが頭でネットを揺らした。

25分すぎにユナイテッドはフィル・ジョーンズが立て続けにチャンスを迎える。しかし、相手GKチェルニーの好守もあり、追加点が奪えない。前半の終盤はQPRにもチャンスが生まれ、ユナイテッドとしては安心できる点差にできないまま、ハーフタイムに入った。

それでも、後半に入って、キャリックがこの流れを打破する。56分、中盤で前を向いたキャリックは、ドリブルで自ら持ち上がった。味方の動きにも助けられて中央ががら空きになると、そのスペースに持ち込んで、ゴール正面やや左からシュート。GKが構える狭いサイドを射抜き、ユナイテッドのリードは2点となる。
その後は何度かQPRも好機をつくるが、デ・ヘアの守るゴールの枠をとらえることに苦しみ、追い上げることはできない。終盤はユナイテッドがじっくり時間を使って逃げ切り、2-0のままタイムアップのホイッスルを聞いた。ユナイテッドは、チャンピオンズリーグ敗退からプレミアリーグで2連勝。

2011年12月18日日曜日

クラブW杯決勝 バルセロナが世界一! サントスを圧倒、前半で勝負あり、メッシが締めくくる…ネイマールは輝けず




12/18 19:30K.O.
ブラジルサントス0 - 4スペインバルセロナ
0 - 117' メッシ
0 - 224' シャビ
0 - 345' セスク
0 - 482' メッシ
サントス
ラファエウ;ダニーロ(31分エラーノ)、エドゥ・ドラセナ、ドゥルヴァウ、ブルーノ・ロドリゴ、レオ、エンリケ、アロウカ、ガンソ(83分イブソン)、ボルジェス(79分アラン・カルデク)、ネイマール

バルセロナ
V・バルデス;ダニエウ・アウヴェス、ピケ(56分マスケラーノ)、プジョル(85分フォンタス)、アビダル、シャビ、ティアゴ・アルカンタラ(79分ペドロ)、ブスケッツ、セスク、イニエスタ、メッシ
観客:68166人 バルセロナが優勝


「TOYOTA プレゼンツ FIFAクラブワールドカップ ジャパン 2011」の決勝戦が18日、横浜国際総合競技場で行われ、ヨーロッパ王者バルセロナと南米王者サントスが対戦した。

 世界王者を決める戦いで輝いたのはバルセロナだった。序盤から圧倒的なチームワークでボールを支配すると、サントスに付け入る隙を与えない。そして17分、シャビ・エルナンデスが巧みなトラップからスルーパスを出し、抜け出したリオネル・メッシがループシュートを決めた。

 バルセロナの勢いは止まらず、24分、ダニエウ・アウヴェスのグラウンダーのパスを受けたシャビがシュートを決めて、追加点を奪取。さらに前半終了間際にはメッシのヒールパスをD・アウヴェスが折り返し、シュートのこぼれ球をセスクが押し込んだ。前半だけで3点のリードを奪う。

 後半、サントスは反撃を試みてネイマールらを中心に攻撃を繰り出すが、バルセロナの鉄壁の守備陣を崩せず。逆に83分、リオネル・メッシが絶妙なボールタッチからGKをかわして、無人のゴールにボールを流し込んだ。

 結局、バルセロナは4-0でサントスに完勝。圧倒的に華麗なパフォーマンスで世界王者の称号を手にしている。 15314_ext_05_0.jpg 

 なお、この結果、優勝はバルセロナ、準優勝はサントス、3位はアルサッド、そして4位が柏となっている。

クラブW杯3決 アル・サッドが3位! 柏は決定力欠き…PK戦で涙




12/18 16:30K.O.
日本柏レイソル0 - 0カタールアル・サッド
柏レイソル
菅野孝憲;酒井宏樹、近藤直也、増嶋竜也、橋本和、大谷秀和、茨田陽生、水野晃樹、ジョルジ・ワグネル、北嶋秀朗(81分林陵平)、田中順也(75分澤昌克)

アル・サッド
モハメド・サクル;ベルハジ、李正秀、イブラヒム・マジド、アブドゥラー・コニ、アル・ハマド(93分タヒル・ザカリア)、ウェサム・リジク、アル・ヤジーディ(83分アル・ハイドス)、ハルファン・イブラヒム(73分アリ・アフェフ)、ニアング、A・ケイタ

PK戦:ニアング○、ジョルジ・ワグネル○;ケイタ○、澤○;イブラヒム・マジド○、林×;アル・ハイドス○、大谷○;ベルハジ○
PK戦5-3でアル・サッドが3位


「TOYOTA プレゼンツ FIFAクラブワールドカップ ジャパン 2011」の3位決定戦、柏対アルサッドが横浜国際総合競技場で行われた。

 序盤からペースをつかんだのは柏。組織化された中盤の連係からボールを回し、流れを呼び込む。すると田中順也が左足から強烈なシュートを放ちゴールを脅かすなど、得点チャンスを迎える。しかし、GKの好セーブもありゴールネットを揺さぶるまでには至らない。

 対するアルサッドも鋭いカウンターからセイドゥ・ケイタがシュートを放つが、こちらもゴールならず。後半も両チームは互いに決定機を迎えるが、得点を挙げることはできなかった。勝負はPK戦へと持ちこされる。

 PK戦では柏の林陵平がシュートを止められてしまった一方、アルサッドは全員が成功。結局、柏は3-5でアルサッドに敗れ、大会4位に終わっている。

試合後、柏のFW田中順也は以下のように語っている。

「自分が決めているところを決めていれば勝てたので、力的にもウチのほうが完全に押していたので本当に悔しいです」

「(今大会振り返って)色んなサッカーの質、プレースタイルを感じられたので。自分に足りないこととかが見つけられたのですごく刺激的でした」

「(サントスとの対戦もあったが)個々のレベルが高いですし、見習えるところがいっぱいあったので、これからの自分の練習とかで生かしていきたいです」

「(ACLへの抱負は)今日みたいな試合にならないように、全部の試合で勝てるようにしっかりと意識を高く練習して頑張ります」

マンチェスター・シティvsアーセナル マッチプレビュー

16日にチャンピオンズリーグ(CL)決勝トーナメント1回戦の組み合わせ抽選会が行われ、アーセナルはミランと対戦することが決まった。アーセナルとしては、できれば避けたかった相手という印象のようだ。

アーセナルのMFジャック・ウィルシャーは、自身の『ツイッター』でコメント。
「難しいドローになったけど、ベストを尽くさないといけない。楽しみにしているよ!」とつぶやいている。
またウィルシャーの復帰時期はCLミラン戦の1stレグ辺りだと報告されている。

アーセナルFWロビン・ファン・ペルシは、さらなる躍進を求めている。首位マンチェスター・シティとの大一番を前に、絶好調のストライカーは4位で満足してはいけないと語った。


EPL - Arsenal v Everton, Robin van Persie

マンチェスター・ユナイテッドに2-8と大敗したのをはじめ、開幕直後は大きな危機に陥ったアーセナル。だが、徐々に調子を取り戻すと、ファン・ペルシの素晴らしい活躍に導かれ、現在では5位まで順位を上げている。


しかし、ファン・ペルシは『アーセナル・プレーヤー』で、さらなる浮上を目指さなければいけないと話した。

「僕らは毎週、より高くを期待しなければいけない。でも、まだ15試合が終わったところだ。リーグ戦は半分も終わっていないんだよ。4位や5位、6位、7位で興奮していてはいけないと思う。僕らはまだたくさんの試合を戦わなければならないんだ」

「だから、まだたくさんのことがお起こり得る。トッテナムは前節で勝ち点3を落とした。チェルシーはシティを下した。オープンなリーグなんだ。何でもあり得るよ。だから、僕らは自分たちが良いチームであることを確立しなければいけない」

シティはチャンピオンズリーグでグループリーグ敗退に終わり、プレミアリーグでも前節でチェルシー相手に初黒星を喫している。

「良いチームというのは普通、巻き返してくるものだ。どうなるかは決して分からない。僕らは良い結果を残したいと願っているよ。全員がそれを望んでいるし、良い準備をしている」

「これは選手として望む試合なんだ。何が起きるか分からない、こういった試合を戦いと願うものなんだよ。彼らもどうなるか分かっていないはずだ。だからこそ、面白い一戦なんだよ」

ユナイテッド、懸念だった司令塔候補とサイン?

司令塔の不在が指摘されるマンチェスター・ユナイテッドだが、シーズン終了後にベンフィカのニコラス・ガイタンを獲得するようだ。先日、当Webサイトでもいち早く取り扱った話題でもあるが、すでに非公式ながら合意に至っていると英国紙『Telegraph』が報じている。
2930万ポンドでの獲得が予想されている23歳のガイタン。ここ数か月ユナイテッドはずっとガイタンを追っていたようだ。中盤でも左右両方でのサ イドでもプレーでき、ウィンガーの分類に入る選手なのだが、5月に引退したポール・スコールズの穴埋めとしてのプレーが期待されていると報じられている。 インテル、パリ・サンジェルマンからの興味もあったようだがユナイテッドが一足早く動いた。2ヵ月前にも1度交渉がなされたが、ベンフィカはユナイテッド から得る移籍金の20%を彼の所属していたボカ・ジュニアーズに払わなくてはならない契約がある為、3800万ポンドでの売却を強く要求したがその額は払 えないと一度契約が流れていた経緯があったようだ。
ベンフィカ側はガイタンをシーズン終了後までは売却しないことを明らかにしており、ファーガソン監督は現状のチームでもタイトル争いが出来ると確信 しているようだ。来夏にはカイタンがオールドトラフォードに到着すると報じられている。ユナイテッドの懸案だった司令塔確保は果たしてうまくいくだろう か。

12/18 本日の試合予定表

C・ロナウド、3得点で批判を一蹴「何を言われようが構わない」




12/17 22:00K.O.(日本時間翌6:00)
セビージャ2 - 6レアル・マドリード
 0 - 110' C・ロナウド
 0 - 237' カジェホン
 0 - 341' C・ロナウド
 0 - 466' ディ・マリア
ヘスス・ナバス 69'1 - 4 
 1 - 586' C・ロナウド(PK)
 1 - 689' ハミト・アルトゥントップ
ネグレド 90'2 - 6 
セビージャ
ハビ・バラス;M・カセレス、ファシオ、スパヒッチ、F・ナバーロ(81分アルメンテロス)、ヘスス・ナバス、メデル、トロホウスキ(46分カヌーテ)、ラキティッチ(68分カンパーニャ)、デル・モラル(74分)、ネグレド

レアル・マドリード
カシージャス;アルベロア、ペペ(45分)、セルヒオ・ラモス、マルセロ、L・ディアッラ、シャビ・アロンソ、ディ・マリア(67分ケディラ)、カジェホン(45分ラウール・アルビオル)、C・ロナウド、ベンゼマ(84分ハミト・アルトゥントップ)


リーガ・エスパニョーラ第17節が17日に行われ、レアル・マドリードはアウェーでセビージャと対戦し、6-2で快勝。首位で前半戦の折り返しを決めた。

 今シーズン5度目のハットトリックを達成し、勝利に大きく貢献したレアル・マドリードのポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウドは、クラブの公式HPで快勝した試合について振り返った。

 C・ロナウドは、「自分のことを何と言われようが構わないね。僕は自分自身の仕事をして、よく集中できている。チームは良いプレーをしたし、やる気にもあふれているんだ」とコメント。前節、バルセロナとの“クラシコ”に敗れた際には、決定機を外したC・ロナウドに対して批判が集中していたが、すぐさまプレーで答えを出した格好となった。

 また、首位に再浮上したことには、「目標は果たしたね。勝ち点差3をつけてクリスマスに入ることができる。難しい試合だったが良いプレーをすることができ、チームの出来には非常に満足しているよ」と、年内最後のリーグ戦を快勝で締めくくったことを喜んだ。

チェルシーまた引き分け。ビラスボアス監督はGKチェフのミスを擁護




12/17 17:30K.O.(日本時間26:30)
ウィガン1 - 1チェルシー
 0 - 159' スタリッジ
ジョルディ・ゴメス 88'1 - 1 
ウィガン
アル・ハブシ;G・コールドウェル、アルカラス、M・フィゲロア、R・スタム、ジョーンズ(72分ロダジェガ)、ディアメ、マッカーシー、モーゼス、ジョルディ・ゴメス、サモン(73分ディ・サント)

チェルシー
チェフ;ボジングワ、イヴァノヴィッチ、テリー、A・コール、オリオル・ロメウ(46分S・カルー)、ランパード、ラウール・メイレレス、スタリッジ(80分マルダ)、マタ(66分ミケル)、ドログバ
観客:18320人 


チェルシーは17日、プレミアリーグ第16節でウィガンと対戦し、敵地で1-1と引き分けた。アンドレ・ビラス=ボアス監督は、GKペトル・チェフを擁護している。
EPL - Newcastle United vs Chelsea, Andre Villas Boas


1点リードで迎えた終盤、チェルシーはチェフのミスが絡んで同点に追いつかれ、勝ち点1の獲得にとどまっている。それでも、指揮官は守護神に責任がないことを明確にした。



「あのようなゴールは、起こり得ることだ。常に全体のミスだよ。ウィガンは集中していて、我々の集中力の欠如を見逃さなかった。そして、ゴールが決まったんだ。味方が視界に入って、ペトルがボールを見逃したのかは分からないね」

「後半、我々は2点目を狙いにいって、もっとゴールに迫ることもできただろう。しかし、後ろで耐えて、逃げ切ることにしたんだ。そして、残念なことにゴールを決められてしまった」

チェルシーはプレミアリーグの次節で、トッテナムと対戦する。

長谷部、先発フル出場でヴォルフス勝利…岡崎はベンチ入りも出番なし




12/17 15:30K.O.(日本時間23:30)
ヴォルフスブルク1 - 0シュトゥットガルト
ポルター 74'1 - 0 
ヴォルフスブルク
ベナッリョ;長谷部誠、ルス、マートルング、シェーファー、トレッシュ、オロスコ(46分サリハミジッチ)(67分ポルター)、具滋哲(80分ジョズエ)、デヤガー、ポラーク、マンジュキッチ

シュトゥットガルト
ウルライヒ;ゲプハルト(87分ニーダーマイアー)、タスチ、F・ロドリゲス、ボカ、W・クヴィスト、ゲントナー、ハルニク、ハイナル(68分I・トゥラオレ)、カカウ、シーバー(46分ポグレブニャク)
観客:25944人 


ブンデスリーガ第17節が17日に行われ、ヴォルフスブルクはシュトゥットガルトと対戦した。ヴォルフスブルクの日本代表MF長谷部誠は先発出場。一方、シュトゥットガルトの岡崎慎司はベンチからのスタートとなった。

 試合は74分、セバスティアン・ポルターが決めてヴォルフスブルクが先制に成功。この1点を守り切り、ヴォルフスブルクが1-0で勝ち点3を手にした。長谷部はフル出場で勝利に貢献。岡崎は出場機会を得られなかった。

高木が3試合連続スタメン出場…ユトレヒトは5試合勝利なし



12/17 20:45K.O.(日本時間28:45)
フローニンゲン1 - 0ユトレヒト
テヘイラ 60'1 - 0 
フローニンゲン
ルシアーノ・ダ・シウヴァ;カッペルホフ、ファン・ダイク、ブルネ、ヒアリアイ、ホラ(71分ペデルセン)、スパルフ、タディッチ、キーフテンベルト、テヘイラ、P・アンデション(62分バクーナ)

ユトレヒト
R・ファン・ダイク;ファン・デル・マーレル、スフート、ボフェンベルフ、ファン・デル・ホールン(69分フォルステルマンス)、サロタ(65分リリパリー)、R・スナイデル、高木善朗(53分ゲルント)、カリ、デュプラン、デモウヘ

 17日にオランダ・エールディヴィジ第17節が行われ、MF高木善朗が所属するユトレヒトはアウェーでフローニンゲンと対戦し、0-1で敗れた。

 高木は左ウイングで3試合連続となるスタメン出場を果たしたが、52分に途中交代となっている。

 ユトレヒトはウィンターブレイク後の来年1月22日に、ホームでPSVと対戦する。

香川、アシストを含む3得点演出でドルトムントの大勝に貢献




12/17 15:30K.O.(日本時間23:30)
フライブルク1 - 4ドルトムント
 0 - 17' レヴァンドフスキ
ローゼンタール 34'1 - 1 
 1 - 244' ギュンドアン
 1 - 359' グロスクロイツ
 1 - 470' レヴァンドフスキ
フライブルク
バウマン;シュミット、クルマシュ、フェラーティ、バスティアンス、フルム、カリジューリ(83分デンベレ)、ローゼンタール(71分ライジンガー)、マキアディ、プツィラ、P・シセ

ドルトムント
ヴァイデンフェラー;ピシュチェク、フェリピ・サンターナ(72分ペリシッチ)、フンメルス、シュメルツァー(63分オヴォモイェラ)、ギュンドアン、ケール、ブワシチコフスキ、香川真司、グロスクロイツ、レヴァンドフスキ(86分バリオス)
観客:24000人 


ブンデスリーガ第17節が17日に行われ、日本代表MF香川真司が所属するドルトムントはフライブルクと対戦した。

 試合の主導権を握ったのはドルトムント。アウェーながら香川を中心とした攻撃陣がショートパスをつなぎ、リズムを生みだす。すると7分、香川はパスをはたき絶妙のフリーランニングでラインの裏へ抜け出すと、リターンパスを受けた。GKと1対1となった香川は確実にロベルト・レヴァンドフスキへとラストパスを出し、ドルトムントに先制点を生みだした。

 34分、フライブルクに同点に追い付かれてしまったものの、44分にはイルカイ・ギュンドアンの移籍後初ゴールでドルトムントが勝ち越し。さらに59分、香川が起点となりケヴィン・グロスクロイツがゴール。そして70分にも香川の絶妙のスルーパスがレヴァンドフスキの得点に直結し、ドルトムントは4点目を奪った。

 結局、香川は3得点に絡む大活躍で、ドルトムントもフライブルクに4-1と快勝。2011年のリーグ戦最終戦を勝利で締めくくっている。なお、フライブルクの矢野貴章はベンチ入りしなかった。